プラウドに込められた「ものづくりのこだわり」

野村不動産の歴史、それは「お客様を大切にしたサービス・ものづくりへのこだわり」と「チャレンジ精神」。

創業は昭和32年、設立趣意書には、「日本の住宅難解決のため、一大ニュータウンの建設に全力を投ずること、これこそが社会に報いる最善の道である」との社会的使命が記されています。
創業当時から変わることなく引き継がれてきたこのDNAが、私たちの事業の原点です。お客様と社会に選ばれ続けるために。今に受け継がれるこのマインドこそが、野村不動産の飽くなき「ものづくりのこだわり」につながっています。
その多くは、図面では読み取ることのできないものばかりです。野村不動産の住まいは、平面ではなく立体空間としての住まいを、お客様がどのように活用するか、その使い勝手をイメージしてつくる、暮らし心地にとことんこだわった商品開発です。

住み続けたくなる暮らしを、妥協することなく追求するために、
常に新しい風を。

たとえば2008年にprojectを立ち上げ、継続している「LUXMORE(ラクモア)」は、「商品ありきではなく、暮らし方ありきでゼロから商品を開発していく」「私たちが<当たり前>としてとらえていることの中にある、見落としや改善点に気づく」などをテーマに、常に新しい風を入れながらものづくりを続けています。
根底にあるのは、世相とともに刻一刻と変わるライフスタイルを見据えて、住み続けたくなる暮らしを妥協することなく追求すること。ものづくりへの飽くなきこだわりは、「LUXMORE」で展開するキッチンやドレッサー、バスルームなどに限らず、またマンション、戸建て住宅問わず、「高めのコンセント位置」「低めのスイッチ位置」の設計など、ディテールに至るまで追求されています。

居室ドア付近や廊下のコンセントは、床から約40㎝の高さに設置し腰や膝の負担軽減に。照明スイッチは、約1mの高さに設置し、手が届きやすくお子様にも押しやすい位置に。

「ものづくりのこだわり」のために、垣根を超え、飽くなき挑戦を。

「LUXMORE」が、まずお客様の声をお聞きすることからはじまっているように、私たちのものづくりは、「ゼロから」出発した当初の挑戦心から、優れた品質を生み出すために時にデベロッパー、ゼネコン、メーカーなど垣根を超えた共同開発でも行われています。
たとえば2016年度グッドデザイン賞を受賞した無勾配排水工法・サイホン排水システムは、ブリヂストン、長谷工コーポレーションとの共同開発。
また、「家具転倒防止器具スーパータックフィットMNT」は、「住宅内での安全確保に資すること」というデベロッパーの社会的責務を重視した3社による共同開発。2014年度グッドデザイン賞を受賞しました。

なかでも、「ミライフル」は、「ないものは自分たちでゼロからつくる」を具現化したものと言えるでしょう。
従来排水システムが勾配依存だったために制約されていた水回りのレイアウトを、排水システムそのものを変えることで実現可能に。家族のライフサイクルの変化や、時代のニーズに応じて変わりやすいキッチンのスタイルを、柔軟に可変できるようにしたことで、さまざまな方にとって快適で使いやすい住まいを実現するための挑戦でした。本システムは、グッドデザイン賞だけではなく、日経テクノロジー2017「世界を変える100の技術」にも選出されました。

こうした例だけではなく、私たちのものづくりへのこだわりは、15年連続でグッドデザイン賞を受賞するなど高く評価され、そのフィールドも、防災・省エネ・バリアフリー(高齢者配慮)など多岐に渡っています。

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「お客様第一の精神」というDNAを継承し、新たな価値創造へ

これらの設備・仕様の多くに、お客様の「こうしてほしい!」「こうだったら便利!」などの声があるように、私たちのものづくりへの妥協なきこだわりは、第一にお客様の満足のためにあります。
私たちのDNAとして長く継承され、深く根付くこの考え方を基に、私たちはこれからも、ジャンルの垣根を超えて各分野のプロフェッショナルの叡智と当社のチャレンジ精神を結集し、多様化するお客様の価値観にお応えするための新たな価値創造に取り組んでまいります。そして、時代を超えた多様な場面で、最高の顧客満足を実現していきます。

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