ONE PARK RESIDENTIAL TOWERS 3路線利用可能・仙台駅直通5分。仙台市初の都市公園南面隣接、大規模全345邸・免震タワーの新築分譲マンション。

ONE PARK RESIDENTIAL TOWERS

ONE PARK RESIDENTIAL TOWERS

Design

その優雅なる“立ち姿”。

仙台の新しき都心「あすと長町」の街並みに映え、
「あすと長町中央公園」の広々とした開放感を目の前に、
そのシンボルは姿を現します。
白とグレーを組み合わせることで、先進的な外観を目指しました。
またバルコニー面は水平ラインを強調し繊細でシャープな表情をつけ、
大通り沿いの面には「垂直マリオン」で格子を描き
モダンなレジデンスをデザイン。
仙台のゲートとも言える場所に、誰もが仰ぎ見る
美しきタワーを創り上げました。

外観完成予想CG

外観完成予想CG

「暖かく包み込む杜の時間・
再び人の集まる場所へ」
ここに仙台の「新しい選択肢」が生まれる。
そのイメージリーダーとして住まいはどうあるべきか。

「あすと長町」とは、誕生したばかりの新しい街。絵画でいえば、白いキャンバスを与えられているようなもので、どんな絵でもかける。でもそれではいけないと思います。その街のイメージリーダーでならなければいけない。初期の建物が良ければ良いほど、これからできる建物や街づくりは確実に影響される。それによって、街の良さや「資産価値」が高まったり、その逆になったりする。だからこそ責任は重い。そんな自負を持ってこの計画に参加しました。この建物の南側には大きな公園がある。この存在は大きい。子どもが生まれて、学校に行くようになり、やがて大人になっていく。そんな人間の成長とともに、公園もその緑も育っていけるそんな幸せな関係がここにあると思います。住まいと公園と人が、相乗効果で一緒に育っていく中でデザインはどうあるべきかを考えました。

南條 洋雄

株式会社 南條設計室
代表取締役所長

南條 洋雄

仙台の南の玄関口に建つランドマーク。
人が集い、コミュニティを育む街に。

外観デザインのねらいは、新幹線から見た一瞬で「これが仙台だ」と感じるような“立ち姿の美しさ”を極めることです。外壁は白を基調にグレーで陰影と建物の深みを出すということを意図。空に溶け込む、爽やかな建物をデザインしました。そして意識したのが「コミュニティ」を育むということ。「長町」はかつて宿場町であり、「人が集まってきた街」です。その後JRの操車場を経て、もう一度「人が集まる場所」になったのが、現在の姿だと思うのです。建物コンセプトとしては「暖かく包み込む杜の時間・再び人の集まる場所へ」ということを掲げています。「逢う、つながる、寛ぐ、集う、交わる」。時が経つにつれて、コミュニティが成長していく、つながりや絆が強くなっていく。そんな空間をデザインしました。ランドスケープでは、仙台の「屋敷林」をモチーフにしました。人が育ち、植栽と公園の緑がつながる。ここが「杜の都」の一端を担ってくれればと願っています。

野呂 信哉

株式会社 南條設計室
取締役副所長

野呂 信哉

1985年設立。「美しいデザインが幸せをもたらす」という考えのもと、住宅・集合住宅・リノベーション・まちづくり、これら四つへの思いをカタチにし続けている。個人邸から分譲マンション、保育園や地域センターなどの公共建築、「JR横須賀駅周辺地区整備事業」など都市デザインに至るまで幅広い設計デザインを手掛ける中で、2013年よりグッドデザイン賞を連続受賞するなど、さまざまな賞に輝きながら、常に建築デザインの世界をリードしている。

  • プラウド仙台青葉通

    プラウド仙台青葉通(平成26年1月竣工)

  • プラウドシティ浦和

    プラウドシティ浦和(平成25年4月竣工)

  • ウェルシティ横須賀天空の街

    ウェルシティ横須賀天空の街(平成12年6月竣工)

ここに、見渡すかぎりの未来。

※外観完成予想CGは計画段階の図面を基に描いたもので実際とは異なります。また、今後変更になる場合があります。なお、外観の細部・設備機器・配管類等は省略又は簡略化しております。植栽につきましては、特定の季節の状況を表現したものでは無く、竣工時には完成予想図程度には成長しておりません。敷地周辺の電柱・標識・架線・ガードレール等は再現しておりません。※タイルや各種部材につきましては、実物と質感・色等の見え方が異なる場合があります。

※眺望写真(平成27年9月撮影)は現地24階(地上約77.4m)相当の高さから定点撮影したパノラマ画像にCG加工を施したもので、実際の景観と方角は異なります。また、周辺環境は変わる可能性があり眺望は将来にわたって保証されるものではありません。予めご了承ください。