【PROUD 公式ホームページ】構造|プラウドシティ仙台上杉山通-商業・住宅・医療複合開発。2駅2路線利用可。大林組施工の大規模免震レジデンス。|宮城県仙台市青葉区の新築マンション

STRUCTURE

基礎・構造
[住宅棟の主要構造について]

直接基礎と支持地盤

直接基礎と支持地盤

地盤調査結果により、支持地盤を地表面から約9.5mの「凝灰岩層」としました。当物件は、この地盤上に、直接、鉄筋コンクリート造の基礎を構築する直接基礎を採用しています。(駐車場棟、附属施設棟、外構等を除く)

免震構造

免震構造

地震による地面の激しい揺れが上部の建物に伝わりにくいように工夫された免震構造を採用。建物構造に応じて上部建物と基礎を切り離し、その間に免震装置を設置して建物に入る地震動を低減する仕組みです。
(駐車場棟、附属施設棟、外構等を除く)

コンクリート柱に溶接閉鎖形帯筋を採用

コンクリート柱に溶接閉鎖形帯筋を採用

溶接閉鎖形の柱帯筋とは、工場で帯筋を溶接する事によって、つなぎ目がない形にして主筋を束ねるものです。(柱の基礎部分及び、駐車場棟、附属施設棟、外構等を除く)

センターオープンサッシ

センターオープンサッシ

サッシの中央部分から窓を開くことができ、豊かな開放感を手に入れることができます。
(D、D’、Dg、D’g、G、Gg、H、H’、Hg、H’g、J、L、Nタイプ除く)

プレキャスト鉄筋コンクリート(PCa)の採用

プレキャスト鉄筋コンクリートとは、あらかじめ工場で製作された鉄筋コンクリート部材のことです。工場で製作された部材を建設現場へ搬入し、組み立てます。工場で作られるため、天候に左右されることなく、部材の品質・均一性を確保し、現場での施工精度の向上を目指します。

※マリオン、戸境壁(3階J、K、L、Mタイプ除く)はPCa。2階以上のバルコニー、共用廊下床、住戸床(3階J、K、L、Mタイプ及びAタイプ洋室2、1階住戸の一部を除く)はハーフPCa。

構造の性能評価書ならびに認定書を取得

「プラウドシティ仙台上杉山通」は、免震構造を採用し、個別認定を取得しています。まず、構造方法に関する『性能評価書』を日本ERI株式会社から取得。その評価書をもって、国土交通大臣へ免震建物の構造形式に関して個別認定の申請を行い、建築基準法に適合し安全性が確かめられたものとして、大臣の認定を受けました。
(駐車場棟、附属施設棟、外構等を除く)

認定番号MNNN-11086号 2018年3月9日

住宅性能表示〈劣化の軽減に関すること〉において等級「3」を取得

住宅性能表示〈劣化の軽減に関すること〉において等級「3」を取得

コンクリートは水・セメント・骨材等からなり、セメントに対する水の比率(水セメント比)が少ないほど、耐久性の高いコンクリートになります。
「プラウドシティ仙台上杉山通」では、構造躯体等のコンクリートを作る時の水セメント比を50%以下(駐車場棟、附属施設棟、外構等を除く)に抑え、さらに鉄筋を覆うコンクリートのかぶり厚さを適正に確保することで住宅性能表示〈劣化の軽減に関すること〉の項目において、劣化対策等級3を取得。これは、通常想定される自然条件及び維持管理条件の下で、3世代(おおむね75年〜90年)まで構造躯体等に関わる大規模な改修工事を必要とするまでの期間を伸長するための必要な対策が講じられているということを意味します。

室内への柱の張出しをなくし、より使いやすい空間ができるアウトポール設計

室内への柱の張出しをなくし、
より使いやすい空間ができるアウトポール設計

メイン(妻側を除く)のバルコニーに面した居室には柱型の張出しがないアウトポール設計を採用しています。デッドスペースが少なく家具の配置も容易で、室内が広々と使えます。

小梁の出っ張りを無くし、すっきりとした住空間を実現するボイドスラブ工法

小梁の出っ張りを無くし、
すっきりとした住空間を実現するボイドスラブ工法

居室部分は約260㎜〜約280㎜の床コンクリート厚を確保したボイドスラブ工法を採用(3階J、K、L、Mタイプ及び1階住戸除く)。同じ重量の床に比べ、長いスパンの大型スラブを構築でき、小梁の出っ張りがないすっきりとした住空間を実現することが可能です。

※附属施設棟とは、グランドエントランス、グランドラウンジ、ゴミ置場、ゴミ置場前室、盤室、機械室、屋内廊下を示します。

メンテナンス性
[メンテナンスへの配慮]

メンテナンス性[メンテナンスへの配慮]

メンテナンスに配慮した1階床下配管ピット

1階床下部分は排水主管が横引きとなるため、この部分の配管が地中にあると点検・補修が困難な上、補修に多大な費用がかかります。そこで、共用配管などの保守点検時に、基本的に住戸内に入ることなく点検や部材交換が済むよう、床下配管ピットを設けています。

給水・給湯設備に漏水への信頼性が高い、先分岐プレハブ工法を採用

給水・給湯設備に漏水への信頼性が高い、
先分岐プレハブ工法を採用

専有部の給水・給湯管には、錆や腐食の心配のない架橋ポリエチレン管を採用して、耐久性と衛生面に配慮しています。また、配管の接続には、工場での電気融着工法を採用。漏水への信頼性を高めています。(一部器具端末部分は除く)

汚れのつきにくい排水管

汚れのつきにくい排水管

住戸排水管(竪管)には、汚れのつきにくい塩化ビニル管を使用。さらに専有部内排水管が竪管に合流する部分は集合管用継手で接続。内部の羽によって水の流れに旋回力を与え、スムーズで静かな排水を実現しています。(エコジョーズなどの排水系統を除く)

メンテナンスに配慮した二重天井設計

メンテナンスに配慮した
二重天井設計

電気配線や水廻りの給・排水管などを専有部分の床コンクリートに打ち込まず、二重天井部分に敷設することで、リフォームやメンテナンス・更新に配慮した設計となっています。(竪管・床上配管等を除く)

※配管・配線の位置は本図と異なる場合があります。

共用部の給水管は耐腐食性に配慮

共用部の給水管(散水系統を除く)については、錆びにくいステンレス管を採用しています。耐腐食性に配慮することで、修繕費用を軽減します。

室内環境
[音環境]

室内環境[音環境]

フローリング仕上げの直床設計

床スラブ厚は約260〜280㎜〔最下階は東棟:約300㎜(J、K、L、Mタイプ)、南棟:約250㎜(B、C、D、Eタイプ)、約300㎜(F、G、H、Iタイプ)〕を確保しました。仕上材には、表面に特殊コーティングを施し、耐久性に配慮したシートフローリングを採用。遮音等級は軽量床衝撃音低減性能がメーカー表示で⊿LL(I)-4等級です。

※床材の遮音等級はメーカーが表示する部材の試験値であり、メーカーにより試験方法は異なります。また、数値は竣工後の実際の住戸内における遮音性能とは異なります。
※フローリングは室内の温湿度の影響により伸び縮みいたします。

隣戸とのプライバシーに配慮した戸境壁

隣り合う住戸間を区切る戸境壁の厚さを約200㎜以上確保し、隣戸とのプライバシーに配慮しています。

隣戸とのプライバシーに配慮した戸境壁

防音フード

居室の給気口の外部に設置されており、給気口を通り室内に進入する音を軽減させる働きがあります。
(1階D、D’タイプの洋室1、2)

防音フード

間仕切壁の対応

間仕切壁の対応

リビング・ダイニング・洋室と洗面化粧室が隣接する場合の間仕切壁は、壁の片面のプラスターボードを床スラブから天井スラブ※まで二重に貼りました。これによって、天井内からの音の伝わりにも配慮しています。

※配管・配線状況、施工精度によりすきまが生じます。

室内環境
[空気環境]

室内空気環境維持のための常時小風量換気システム

室内空気環境維持のための
常時小風量換気システム

住まい全体に小風量の空気の流れをつくり、室内の汚れた空気を排気し、自然の外気を採り入れます。冬の結露発生を抑制する効果や室内空気環境の維持(ホルムアルデヒド等の排除)に貢献します。

※換気口の取付位置・高さは、プランにより異なる場合がございます。

室内環境
[断熱仕様]

外壁の断熱

外壁の断熱

外部に面する壁・柱・梁の内側に約40㎜以上の断熱材を吹きつけています。

複層ガラス

全居室の窓に複層ガラスを採用。断熱性を高めることで、冬の暖房効果を上げるだけでなく、結露の発生も軽減します。

複層ガラス

Low-E(ロウ イー)複層ガラス

居室の窓には、高い遮熱・断熱性を備えた「Low-E(ロウ イー)複層ガラス」を採用しました。特殊金属膜によって室内への紫外線も軽減します。
(一部居室A、I、Igタイプのみ)

Low-E(ロウ イー)複層ガラス

屋上・最下階の断熱

屋上には外部側へ断熱材を敷くことを基本として、日射による最上階住戸の温度上昇を抑制しています。また、最下階住戸には、床コンクリートの下に断熱材を施すことで最下階の冷え込みを抑制し、断熱性能を高めています。

屋上・最下階の断熱

※掲載の写真は、モデルルーム(Itype)を撮影(2018年10月)したものです。

お問い合わせは
野村不動産 プラウドラウンジ仙台

0120-006-077

営業時間/平日 11:00~18:00 土日祝 10:00~18:00 
定休日/毎週火曜・水曜、第二・第三木曜

【冬季休業のお知らせ】

誠に勝手ながら、2018年12月23日(日・祝)~2019年1月4日(金)まで冬季休業とさせていただきます。
2019年1月5日(土)より、平常通り営業いたします。

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