<公式>定期借地権という選択|プラウドタワー板橋|野村不動産-PROUD-
定期借地権という選択 Scheme
「定借」という事業スキームだから実現できた、通常では得難い立地のマンションライフ。
住まいの可能性を広げる
合理的な資産所有のかたち。
建物は「所有」し、好立地を「有用」。
定期借地権付分譲マンションの特長は、建物は所有物、土地は所有者からの借地である点。土地所有者は土地を手放すことなく活用できるため、通常だと供給の機会が限られる利便性の高い立地に住まいを得ることが可能になります。
「所有権では得難い」立地を
暮らしの舞台に。
「プラウドタワー板橋」は、土地所有者「板橋区」と「JR東日本」と野村不動産が施行する、「板橋駅板橋口地区第一種市街地再開発事業」によって板橋駅前の新たな賑わい拠点を創出する駅直結の複合開発プロジェクトです。
「プラウドタワー板橋」における2つのポイント
①駅直結の利便性
「プラウドタワー板橋」は、JR「板橋」駅徒歩1分の駅直結立地。「駅・住まい・商業施設」がダイレクトに繋がり、高い交通アクセスと生活利便性をご期待いただけます。
②板橋区・JR東日本との協業体制
土地所有者は公共性の強い「板橋区・JR東日本」。更にはご入居後のお手続きも野村不動産が間に入ってサポートする「転借地権方式」を採用しているため、安心してお住まいいただけます。
「約73年間の借地期間」設定が、
暮らしの自由度を高める。
法律で定められた50年以上に対し、さらに20年長い約73年間の借地期間設定。長くお住まいいただけるだけでなく、売却や賃貸活用にも有利に寄与します。
借地期間の考え方
中古市場から見える、
“定期借地権付分譲マンション”の評価
近年、都市居住の「賢い選択肢」として関心が高まっている定期借地権付分譲マンション。その供給戸数は年々増加傾向にあり、魅力ある立地の物件の中には、中古市場において所有物件を上回る評価で取引される事例も見られるようになりました。
2020年以降に竣工した定借マンション群において、新築分譲時の周辺相場比は平均76.9、中央値80.2となっています。首都圏では対象6 物件のうち5物件( 約83.3%)が破線を上回る位置にあり、中古流通時における資産価値が周辺物件よりも高まっていることが読み取れます。竣工からの経過期間が短く、借地期間が十分に残されていた点が、こうした傾向の背景にあったと考えられています。
※出典:東京カンテイプレスリリース/定期借地権付分譲マンション価格の周辺相場比(2023年7月31日)を基に作成
2010年以降に竣工した定借マンション群では、新築分譲時の周辺相場比は平均83.7、中央値82.9となっています。首都圏では対象38物件のうち27物件(約71.0%)が破線を上回る位置にあり、中古流通時の周辺相場比が新築分譲時を上回るケースも散見されます。近年、タワー物件や人気住宅地に立地する物件への需要が高まっていることが、このような価格動向につながっているものと考えられます。
※出典:東京カンテイプレスリリース/定期借地権付分譲マンション価格の周辺相場比(2023年7月31日)を基に作成
土地を所有権として購入しないため、
各種の税金が軽減されます。
■必要な費用と税制面でのメリット
定期借地権付マンションは、土地を借りる費用としての「月払賃料」、将来の土地返還に備えた「解体準備積立金」を積み立てていただきます。一方、土地の所有権を取得しないため、土地には不動産取得税は課税されず、毎年課税される固定資産税や都市計画税も土地分の負担が無いなど、税制面でのメリットがあります。
■投資(賃貸運用)時のメリット
土地の賃料を前払いする「前払賃料」と、入居後の「月払賃料」等のコストは、いわゆる必要経費(損金)となります。マンションを賃貸運用する場合や法人所有の場合、前払賃料相当分は減価償却費のように、月額コストは経費として、それぞれ計上することが可能です。
近年増加を続ける
“定期借地権付分譲マンション”
■プラウド定期借地権付きマンションラインナップ
「定借」だからこそ、
心豊かな時を創造できる。
所有権か、定期借地権か。それは、マンション所有の手段の違いです。大切なのは、マンションを所有する目的。つまり、どんな暮らしを愉しみたいか、どんな豊かさを手にいれたいかを出発点にして考えることです。毎日の時間軸と、生涯の時間軸。その両方に所有権以上のメリットを見出せるなら、定借マンションはあなたの心強い味方となってくれるはずです。
約3分の動画で観る、
「定期借地権」のQ&A