物件誕生ストーリー

 

プラウドシーズンに込められたコンセプト。

すべてはコンセプトからはじまる。

野村不動産が一戸建ての街を開発するにあたり、最初に必ず行うことは街のコンセプトを創り上げることです。それは、プラウドのブランドコンセプトである「世界一の時間へ」という思想の中から練り上げられていきます。では、一戸建てブランド「プラウドシーズン」において大切にしている思想は何か。それは、住まいであることと同時に、四季折々の移ろいの中自然との対話をもって、「この街に住んでよかった」と心から思える住まいをご提供することです。(開発担当:白川泰寛)
自然というのは豊富な緑だけではありません。首都圏という都市の中で、太陽、気温、人との関わり合い等、外で日常的に起きる自然の変化、時の移ろいを感じながら、家族の心が豊かなものに変化し、育っていってほしいと野村不動産では考えています。

「プラウドシーズンふじみ野上福岡」分譲含む街並

「プラウドシーズンふじみ野上福岡」分譲含む街並

街地域との調和を大切にし、コンセプトへ昇華させる。

地域特性を確かな判断材料に。

物件で一番揺るぎないものは、「立地=地域特性」。土地と出会えた御緑を大切にし、この場所にはどんな街を創るべきか?という想いからコンセプトを練っていきます。 「プラウドシーズン豊田旭が丘」はこの地域との調和を大切に捉えコンセプトを設定しました。

掲載の空撮写真は、現地上空より撮影

※掲載の空撮写真は、現地上空より撮影(2012年7月)したものにCG処理を施したもので実際とは異なります。

今回の「プラウドシーズン豊田旭が丘」は、JR中央線沿線駅徒歩8分という好アクセスに恵まれながら、武蔵野の緑や土が香る立地です。この都心と武蔵野の自然との対比の中からインスピレーションを得て、「武蔵野の緑ある風景の再構」というコンセプトにたどり着きました。

  • 日野第四中学校付近

    日野第四中学校付近(現地より徒歩10分/約760m)

  • 黒川清流公園

    黒川清流公園(現地より徒歩13分/約1030m)

全体と一邸一邸のバランスを大切にした、豊富な植栽計画。

全体と個を俯瞰する目が重要。

物件コンセプトを実現させる為に、「プラウドシーズン豊田旭が丘」ではまず街区全体を見たときと、一邸一邸を見たときにも「武蔵野の緑ある風景の再構」と街区計画が合致するかを大切に考えました。野村不動産では、全体で俯瞰して街が成り立つか?という観点を大切にしているので、家の個別デザインの追求はもちろん、街全体のバランスを見ながら外壁やタイル一枚一枚を含め、特に植栽・外構計画にこだわった素材を選び、コンセプトの実現へ向かっていきます。

  • 「プラウドシーズン豊田旭が丘」現地外観写真

    プラウドシーズン豊田旭が丘」現地外観写真

  • 門柱(STAGE 21)

    門柱(STAGE 21)

  • 完成間近の現地(STAGE 31)

    完成間近の現地(STAGE 31)

玄関アプローチにさえ、感動の風景を。

具体的に「プラウドシーズン豊田旭が丘」の開発にコンセプトがどのように反映されているのか。
まず、約5mの既存道路に両側約2mの歩道を新設したメインストリート沿いです、これに沿って高木のストリートツリーを植えて全体的に植栽量を増やし、バランスに配慮しました。また、ウォールとアイアン調フェンスを設けることで街の結界性を高め、周辺地域との程よい距離を保ち、ストリートから玄関までのアプローチにはクランク(曲がり角)を設け、玄関までの距離を確保。玄関に入るときの風景にご家族がいかに感動していただくかということを大事に設計しました。

邸宅感を演出し、結界性を生む

ロートアイアン調フェンス(同仕様)

ロートアイアン調フェンス(同仕様)

約2,800本の樹木が、武蔵野の緑を継承

一邸一邸を個別に見ると、立体的な緑の表情を創り出す為に、シマトネリコなどを始め、家のシンボルとなる高木を植え、さらに街区全体に約2,800本の樹木を配する植栽計画から、各邸に約40本もの植栽を落とし込んでいます。常緑樹をメインに、季節感のある落葉樹や花や実に特徴のある植物を選び、武蔵野の緑を感じられる街の表情を創り出すために。高木や低木の選定にもこだわり、街全体と一邸一邸のバランスに注意を払い、変化のある街並風景を追求しています。

リズムのある街並みづくり

高木・低木のバランスに配慮した外構(STAGE 21)

高木・低木のバランスに配慮した外構(STAGE 21)

外から見ても、室内から見ても、「表」になる風景に。

また、道路から見た緑が表で部屋の中から見た緑が裏ではなく、両方が表の風景になるにはどう設計すべきかを何度も試行錯誤します。それはお客様がリビングや和室など邸宅の中から見たいときに、いかに感動のある風景になるかということを大事にしたいとう想いが込められています。素材選定から細かな配置までこだわり続けた先に、街全体としても、一邸としても価値のある住まいが完成すると信じ、住まう方に感動していただくために、また「この街ができてよかった」と地域の方からも愛され続けるために、野村不動産は「プラウドシーズン」を創り続けていきます。

家の中から見る風景にも感動を呼ぶ

リビング側からの(STAGE 21)

リビング側からの(STAGE 21)

  • 植栽選定に九州まで足を運ぶ開発者

    植栽選定に九州まで足を運ぶ開発者
    (プラウドシーズン船橋 森のシティ・分譲済)

  • 街区全体に約2,800本の樹木を配する植栽計画(一例)

    街区全体に約2,800本の樹木を配する植栽計画(一例)

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