物件誕生ストーリー

外壁タイル素材

井の頭恩賜公園に隣接する、プラウドシーズン。

この立地を超える価値を、街並みからつくりたい。

JR中央線「吉祥寺」駅より徒歩12分。武蔵野三大湧水池としても知られる「井の頭恩賜公園」のすぐ隣で、プラウドシーズンの新たな歴史が生まれようとしている。
日本さくら名所100選としても数えられる同公園の歴史は長く、玉川上水緑道とともに東京都民に長く愛されてきた憩いの場でもある。
「この立地にプラウドシーズンが建つ。初めて話を聞かされたときは正直驚きました」と語るのは開発担当の今井。「プロジェクトに関わる誰もが、今までのプラウドシーズンを超えた何かが必要だと直感的に感じていたと思います」。
魅力的な立地、景観。それだけでも住宅としての価値は十分にある。しかし、プラウドシーズンである以上、立地を超えた暮らしの価値を追求していかなければならない。野村不動産としても力が入った。「選りすぐりの専門スタッフを集め、特別な開発チームを組みました。まさにブランドノウハウの粋を集めたプロジェクトでした」。

今井もこだわりのすべてを詰め込んだ。「何度も何度も打ち合わせを重ね、必要とあれば設計そのものを見直した」と言う。 今井の言葉に、熱がこもった。

※現地周辺の航空写真(2013年8月撮影)

※現地周辺の航空写真(2013年8月撮影)にCG加工を施したもので実際とは多少異なります。

自然と調和する、上質な空間演出を目指して。

「樹々の重なり」を
モチーフにした外観デザイン。

街並主義。それは同プロジェクトでも力強い土台のひとつとなっている。「まず最初に開発チームで考えたのは、“まるで公園のなかで暮らしているかのようなデザイン”がこの場には合うということ。井の頭恩賜公園のイメージとかけ離れた“異質”の存在ではなく、緑豊かな景観の一部であるかのような“調和”を追求しました」と今井は言う。
各邸の外構スペースには、門塀・門扉や植栽が重なり合い奥行感が出るようにレイアウトされている。まるで樹々が折り重なるように街全体がデザインされているのだ。上質な街並みをゼロからつくるのではなく、歴史ある景観を最大限に活かすことで生まれるプラウドシーズン。「我々にとっても新たな挑戦。全力を出し切る覚悟でした」と今井は当時を振り返る。

街並完成予想図

街並完成予想図

タイルの色味、手触りまで確かめる。

外壁の素材選定においても街並主義のこだわりが見られる。 外構や建物デザインにおいても樹々の重なりが表現できるよう、通常では考えられないような手法が施されているのだ。「今回は手間を度外視して、多種多様なタイルを組み合わせました。凹凸感を演出するために、従来の発想にとらわれずに新しい可能性を模索していったんです」。

さらに、と今井は続ける。「プラウドシーズンでは明るめのタイルが選ばれることが多いのですが、今回はこの立地に調和するよう、アースカラーのなかでもよりナチュラルなものを採用。手触りにまでこだわり、自然素材に近いものを厳選しています」。

  • 多種多様な素材から厳選

    多種多様な素材から厳選

  • 屋根瓦素材

    屋根瓦素材

外壁タイル素材

外壁タイル素材

自然石の仕上げ方まで、こだわり抜く。

今井のこだわりは細かな外構部材にまで貫かれている。 「自然との調和という観点から、門柱に使用される石材は深みのある緑がでるまで丁寧に磨き上げています。素材ひとつとっても仕上げ方次第で質感に大きな差がでてしまう。手は抜けません」。 実は玄関アプローチなどを彩る自然石にも職人の技が息づいていると今井は言う。「アプローチなどの床石はただ設置するだけではなく“のみ切り仕上げ”と呼ばれる技法などを取り入れて、自然の石が持つ特有の質感がでるように工夫しました」。“上質”にこだわり、植栽計画の軸となるシンボルツリー選定のために造園会社が所有する山林にまで足を運んでいる。

「このプロジェクトにかける想いを直接伝えることで、パートナー様も全力で返してくれる。今回も素晴らしい樹木のなかから最善のものを選ぶことができました」。こだわりを熱く語る今井の目は、プロフェッショナルとしての自信に満ち溢れていた。

  • 自然石を床面から敢えてずらして配置することで、素材感を高める

    自然石を床面から敢えてずらして配置することで、素材感を高める
    (玄関アプローチ・同仕様)

  • コブの高低差で素材感を高める“のみ切り仕上げ

    コブの高低差で素材感を高める“のみ切り仕上げ

外観と内観デザインとのバランスを大切に。

全20邸それぞれの表情が異なる、上質感あふれる住宅設計。

一見相反するかのように見える統一感と個性。「プラウドシーズン井の頭公園」では、その両輪が見事に表現されている。「一戸建てでありながら、オーダーメイドのような上質な暮らし。そんな世界観をこの物件で実現したかった」。全20邸はそれぞれが別の顔を持ち、ひとつとして同じ表情の建物はない。
「一邸一邸に個性がでるよう多彩な間取りを計画しています。中庭やウッドデッキがあるもの、アイランドキッチンを中心に設計されたもの。なかには井の頭恩賜公園の緑豊かな景観をリビングから楽しめるよう2階にリビングを配置したプランもあります」。

STAGE1 間取りイラスト

STAGE1 間取りイラスト

大切なのはバランス。 完成度の高さを実感できる住宅を。

個性という考え方は、建物内でも細部にわたって表現されている。「キッチンから収納、トイレのドアにいたるまで今回のためにこだわった建具を使用しています(リビング・ダイニングフロアのみ採用)し、それぞれのフローリングにおいても見る角度によって表情が変わるものを採用。歳月とともに暮らす人ならではの味わいが出てくる経年変化も楽しむことができます」。 特定の場所だけが豪華なつくりになっていても、本物の“上質”が住宅に宿ることはない。
「大切なのは外と中のバランス。完成度の高さです。購入検討者様にはぜひ一度、足を運んで肌で感じてもらいたい。たとえ何も知らなくても、この住宅に漂う空気に触れるだけでその違いを分かってもらえると確信しています」。 「プラウドシーズン井の頭公園」を表現するうえで、もはや建売という言葉は最適ではない。その先へ。 今まさに、新たな進化を遂げたプラウドシーズンが産声をあげようとしている。
  • STAGE13 南面立面CG

    STAGE13 南面立面CG

  • STAGE13 西面立面CG

    STAGE13 西面立面CG

  • 一邸一邸それぞれの異なるプラニングを

    一邸一邸それぞれの異なるプラニングを

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