物件誕生ストーリー

街並完成予想図

プラウドシーズンが誇る、新たな街づくりへ。

プラウドシーズンにおいて、重要なキーワードとなる街がある。

その名前は、「プラウドシーズン花小金井」。2010年に誕生したプラウドシーズンの“代表作”ともいえる物件は、首都圏広域にわたり支持を得て完売。その名を広く知らしめる原動力となった。

このプロジェクトと同じ花小金井に「プラウドシーズン花小金井ガーデンテラス」は誕生する。

駅からフラットアプローチで徒歩15分という好立地。全80戸という規模。「原点への挑戦。お客様の、社会の期待に全力で答えなければならないと思いました」。と開発担当の今井は言う。

まずは“プラウドシーズンらしさとはなにか”を突き詰めること。それを洗い出し、言語化し、開発チーム全員で議論を重ねることが出発点となった。だが、原点回帰だけで今井は満足しなかった。 「ただの復刻では、新しい価値や驚きを提供することはできません。現代でしかできない先進性を加えることで、さらに進化したプラウドシーズンをつくりたいと思いました」。

伝統と革新。第二の花小金井が目指すべきフラッグシップが生まれた瞬間だった。

※現地周辺の航空写真(2013年8月撮影)

都立小金井公園(自転車で約10分/約2,400m)

※現地周辺の航空写真(2013年8月撮影)

※イメージで実際とは多少異なります。実際の地形・建物の大きさ・距離・形状とは異なります。

南欧風に統一された街並と、細部に散りばめられた“繊細さ”。

街並主義。それはまさにブランド全体を貫く根幹である。「プラウドシーズン花小金井」をインスピレーションに、今井は“第二の花小金井”でも「別世界」の実現を目指した。

「広大な敷地を最大限に生かし、プラウドシーズンならではの統一感ある空間演出を心掛けました」。今井は、南欧風の外観デザイン、一戸一戸を彩るシンボルツリー、住民たちのコミュニティづくりを支える隣接公園などを丁寧に落とし込んでいったと言う。大枠の考え方だけではない。素材においてもプラウドシーズンらしさが追求された。「設計チームで議論しているなかで改めて認識したのですが、石英石(せきえいせき)を贅沢に使用していることも“第一の花小金井”をかたちづくっている重要なファクター。今回のプロジェクトでも同じ素材を採用することで、門柱やコーナーウォールに上質感を持たせています。」

街並完成予想図

街並完成予想図

キーワードは繊細さ。伝統への挑戦。

プラウドシーズンらしさを超えたなにかを生みだしたい。
そんな想いを持つ今井が力を注いだのは、ディテールへのこだわりだった。「“第一の花小金井”からインスピレーションを得た上で、さらに細部にこだわることで、洗練されたデザインに磨きをかけることができます」。今井は“繊細さ”をひとつのキーワードに、原点が持つ世界観をさらに飛躍させる手法を採用する。タイルひとつとっても従来より多い12種類の異なったタイルを使用し、
各戸の“個性”にも多彩な表情が出るように配慮。さらに、自然石をモザイク状に貼るなど細かな工夫も加えられている。「他にもコーナーウォールに剣先フェンスを採用したり、装飾建材も細いものを選択するなど“繊細さ”をふんだんに散りばめています。手間を惜しまずにディテールを仕上げることで、より洗練された“別世界”をつくりあげることができました」と今井は自信をのぞかせる。
  • 細かく自然石やタイルを貼るなど、繊細さを表現したコーナーウォール

    細かく自然石やタイルを貼るなど、繊細さを表現したコーナーウォール

  • 門柱も繊細なデザインに

    門柱も繊細なデザインに

  • 花壇フェンスを設置したウィンドウデザイン

    花壇フェンスを設置したウィンドウデザイン

花に囲まれた、豊かなライフスタイル。

細部にこだわる今井は、同プロジェクトで+αの新しい発想にも挑戦する。「花小金井の“花”という言葉にインスピレーションを得たのですが、普段の生活のなかで美しい自然に囲まれ、暮らしに“彩り”が感じられるように意識しました」。各戸の門柱だけでなく外構ウォールや街灯にも花台を設置することで、四季折々の自然美を日常的に味わえるような世界観を構築。

それぞれの家族の個性が街全体に共有されることで華やかな街並も実現することができる。
「中高木の足元などにも色とりどりのカラーリーフを植えていきます。ここで新しい暮らしを始めるお客様にはぜひ、“日常に自然美”のある暮らしを最大限に楽しんでほしいですね」。

  • 多種多様な素材から厳選

    多種多様な素材から厳選

  • 屋根瓦素材

    屋根瓦素材

環境、女性に優しい、最先端のプラウドシーズンを目指して。

プラウドシーズンらしさと、
環境に配慮した最新設備。

「住環境においても、プラウドシーズンにおける伝統と革新を追求しました」と語る今井は、ブランドの顔とも言える“ゆとりある住まい”を念頭に一邸一邸を設計。リビングの開放感ある高天井はもちろん、空間を最大限に活用した住環境を実現させている。「加えて、カーポートを3台分並べた設計にすることで、該当住戸の南側に大きな空間をつくりました。一邸一邸の住まいにも、街全体にも開放感を生み出しています」。

街並完成予想図

街並完成予想図

さらに、今井は細かな設備仕様にも言及する。同時に、まだプラウドシーズンで導入が開始されたばかりの最新設備も設置。全80戸という規模感を生かし、ガスによる自家発電「エネファーム」や「LED」(レンジフードを除く)を全戸に採用している。「繊細さというキーワードをさらに発展させて、時代に合わせた“エコ”という観点も取り入れました」。

  • デザインカーポートや自然石花壇など、
細部までこだわりを(設計初期段階スケッチ)

    デザインカーポートや自然石花壇など、
    細部までこだわりを(設計初期段階スケッチ)

  • 全区画にエネファームを実装

    全区画にエネファームを実装

伝統のなかに息づく、
細部にわたる革新性。

細部までこだわる今井のデザインは、結果として女性に優しい住環境をつくりだしているとも言える。調理や洗い物もしやすいキッチンのユーティリティシンク、人にも環境にも優しいディスポーザー「キッチンカラット」(有償)、タオルやバスローブなどを収納できる洗面化粧室の「リネン庫」、ライフスタイルに合わせた使い方が可能な「ユーティリティクローゼット」と、設備仕様・空間づくりにもこだわった。

「お客様の快適な生活を設備や空間設計の面からも支えようと考えました。伝統と革新。このビジョンを、開発チーム全員がしっかりと共有できていたことが大きかった」と今井は振り返る。まもなく建築 I 期の完成を迎える「プラウドシーズン花小金井ガーデンテラス」。もはや“第二の花小金井”ではない。新たな街並みの誕生である。

  • 料理が楽しくなるユーティリティシンク

    料理が楽しくなるユーティリティシンク

    ゴミ処理機の進化形、キッチンカラット(有償)
    ①生ゴミをシンクの排水口に入れる
    ②シンク内のふたを閉めてスイッチオン
    ③自動で乾燥して、肥料に変身

  • リネン庫

    リネン庫

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