物件誕生ストーリー

街並完成予想図

「庭」をキーワードにした、新しいプラウドシーズン。

新宿駅から約22分、東京駅から約36分(※)。
都心部へのアクセスがスムーズな国分寺エリアに、プラウドシーズン国分寺恋ヶ窪パティオスが誕生する。 のどかな空気、閑静なたたずまいは、都市近郊に暮らしているとは思えないほどだ。

「初めて予定地を訪れたとき、まるで白いキャンバスを眺めているかのような清々しさを感じました。周辺には畑が広がり、街づくりの壁になるようなものはなにもなかった。」
と語るのは開発を担当する芳賀。

「このような恵まれた場所にプラウドシーズンをつくるのだから、これまでにはなかった斬新なアイデアを盛り込めないかという想いが生まれました。」

今回のプロジェクトは全16邸。
大規模開発とは言えないが、その反面、小規模ならではの“絆のあるコミュニティ”が生まれやすい。

「パティオのあるVILLA。そんな言葉が頭に浮かびました。パティオは庭、VILLAは別荘、高級住宅という意味。喧騒からはなれた、まるで別荘で過ごしているかのような暮らし。
家族それぞれが庭園で個性ある休日を楽しみながら、その個性を通じてつながりあい、コミュニケーションが生まれるようなアクティブな暮らし。そんな世界を実現したいと思ったんです。」

物件から徒歩13分。水と緑と芝生の大広場が広がる公園(窪東公園・約1000m)

物件から徒歩13分。水と緑と芝生の大広場が広がる公園(窪東公園・約1000m)

都心近郊とは思えない、あるがままの自然も身近(玉川上水・約1480m)
※「新宿」駅へ22分・「東京」駅へ36分…西武国分寺線利用、国分寺駅からJR中央線「特快」に乗り換え。通勤時は国分寺駅からJR中央線「通特」に乗り換え。

都心近郊とは思えない、あるがままの自然も身近(玉川上水・約1480m)
※「新宿」駅へ22分・「東京」駅へ36分…西武国分寺線利用、国分寺駅からJR中央線「特快」に乗り換え。通勤時は国分寺駅からJR中央線「通特」に乗り換え。

個性ある豊かな暮らし、家族同士のつながりを生む「庭園」を。

ただ庭をつくるのではない。
家族の個性を表現できる庭をつくる。

芳賀はプロジェクト開始時からデザイナー、外構設計者らパートナーと顔を突き合わせ、何度も激しいディスカッションを重ねた。
いいアイデアは吸収し、コンセプトが崩れるような意見は徹底的にそぎ落としていった。

「ブラッシュアップしていくなかで、同プロジェクトでは4種類の庭園をつくることに決定しました。家族それぞれの個性を最大限に発揮できるような暮らしを提供しようと考えたんです」。

4邸の住まいが顔を合わせるかたちで配置される同物件。
そのひとつひとつにアイデンティティを持たせることで、それぞれのライフスタイルに違いが生まれ、コミュニケーションも育みやすくなる。

「決して簡単なプランニングではありませんでしたが、パートナーとの信頼関係があったからこそ、アイデアを理想的なかたちで実現することができました。」
と芳賀は自信を覗かせる。

4タイプの個性ある住まいが集まって、1つのブロックを構成(区画配置イラスト)

4タイプの個性ある住まいが集まって、1つのブロックを構成(区画配置イラスト)

敷地はゆったりと37坪超。ゆとりある街並みが広がる(敷地配置図イメージイラスト)

敷地はゆったりと37坪超。ゆとりある街並みが広がる (敷地配置図イメージイラスト)

家族それぞれの個性を表現できる4タイプの庭。

4種類の庭には、それぞれコンセプトがある。

type-Aはダイニングとつながるパティオ。
「キッチンから出入りすることができるため、庭で育てたハーブを摘んで料理をするといったライフスタイルを実現することができます。テーブルを置いて、アウトドアダイニングとして活用するのもいい。」

type-Bは、リビングとつながるパティオ。花壇という概念を取り入れガーデニングなどを楽しめるように配慮。
Type-Cは、広い芝生のあるパティオ。
もっとも自由度が高く、通常の芝生のある庭としてだけでなく野菜などを育てる畑としても活用できるようになっている。
オプションでタイルテラスに変更することも可能だ。

type-Dも、リビングとつながっているため、室内でくつろぎながら子どもたちが遊ぶ姿を見守ることもできる。
「親と子の温かな絆を育む。そんなハートフルな家族のつながりを意識したパティオにしました。」

交流を生み出す、パティオウォール。

庭のコンセプトだけでなく、庭の使いやすさにも芳賀氏のこだわりが貫かれている。

「庭園を囲う壁には化粧ウォールを設置。パティオ側から使える水場をつくり、BBQで使った器具やお皿を洗ったりできるようにしていますし、ガーデニングやペットとの暮らしを楽しむ方にとっても使いやすいものにしています。また、庭でペットのリードや、スコップをかけられるようにマルチフックなども設置しました。」

芳賀はここでも新たな工夫に挑戦している。
「マルチフックは外側にも取り付けています。英会話教室や音楽教室を開いたときに看板を掛けることもできますし、パティオで育てた野菜をバケットに入れて近隣の方とシェアすることもできる。単に住宅と住宅を隔てる壁ではなく、それぞれの個性を表現できるような、交流を生み出すウォールにしたかったんです。」

4タイプの個性ある住まいが集まって、1つのブロックを構成(区画配置イラスト)

マルチフックとして使用されているフック(※)。 「恋ヶ窪にちなんでハート型を」と開発者の遊び心が垣間見える。(同仕様) ※マルチフックは最大重量2kgまで

庭園のある暮らしを最大限に楽しむ街づくり。

住居は、庭のある暮らしの基盤。

「庭園」というキーワードはもちろんだが、芳賀はその暮らしを支える住居の大切さも忘れてはいない。
「今回は、VILLA=別荘地というコンセプトにある通り、帰宅したときにホッと落ち着けるような高級感ある佇まいを表現しました。イタリアにおける中世の街づくりをデザインモチーフとして、屋根形状や窓周りでもどっしりとしたイメージを採用しています。」
さらに、と芳賀は続ける。
「普段の暮らしのなかで自然豊かな景観も楽しめるよう、3.5mのシンボルツリーに加えて4mほどのサンセットツリーもポイントポイントで植えています。高さの違う樹をそれぞれに配置することで、視覚的なリズム感を演出。夕日に映える赤やオレンジの紅葉樹木なども取り入れ、四季折々の自然を楽しめるよう配慮しました。」
暮らしの中心となる住居の品質が担保されているからこそ、庭園でのオフの時間を最大限に楽しめる。芳賀のプロとしてのプライドが垣間見えた瞬間だった。

街並完成予想図

街並完成予想図

庭園も住居の一部。
細部にわたる開発者のこだわり。

庭園というコンセプトを貫く芳賀は、いかに室内と室外をリンクさせるかという点にも知恵をしぼった。

「庭のタイルは普段、外構設計者にお願いするのですが、今回のモデルハウスでは内装を担当するインテリア会社の方に依頼しました。庭園も住居の一部。室内とのつながりをつくるために、庭のタイルの色はもちろん、どんな風に家具をレイアウトするかなど、細部の意思決定にも協力してもらっています。」

庭園が魅力的であったとしても、住居とのつながりが薄れてしまえば上手く使ってもらうことはできない。
プラウドシーズンに足を伸ばせば、芳賀の徹底したこだわりが聞こえてきそうだ。

「お客様にはぜひ一度、モデルハウスを見ていただきたいです。庭園の使い方は十人十色。自分なら庭でどんな暮らしを楽しむのか想像しながら、新しいプラウドシーズンを検討してもらいたいと思います。」

「街の完成が楽しみ」と、開発までの様々なストーリーを語る芳賀。

「街の完成が楽しみ」と、開発までの様々なストーリーを語る芳賀。

素材ひとつひとつにまでこだわりが。理想を掲げ、追求する姿勢が印象的だった。

素材ひとつひとつにまでこだわりが。理想を掲げ、追求する姿勢が印象的だった。

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