物件誕生ストーリー

 

スマート&グローイングを体現する、21世紀のプラウドシーズン。

※掲載の立地概念図は現在周辺の航空写真(2013年11月撮影)を基に描き起こしたもので実際とは多少異なります。

※掲載の立地概念図は現在周辺の航空写真(2013年11月撮影)を基に描き起こしたもので実際とは多少異なります。

  • 次世代型ライフスタイルを提案する、
    250区画の大規模開発プロジェクト。

    駅前を中心に広がる大型商業施設。 洗練されたショップやレストラン。上質な都市生活を楽しめる新百合ヶ丘を生活圏に「プラウドシーズン栗平」は誕生する。 流行に敏感な人が集うエリアでもあることから、稲城上平尾土地区画整理事業は次世代型ライフスタイル提案のフラッグシップになることを目標に始動。 これまでプラウドシーズンが取り組んできた街並づくりの強みを継承しながらも、250区画の大規模開発であることを活かして「スマート&グローイング」という新基軸を取り入れるなど積極的なチャレンジが細部にわたって施されている。

  • 新百合ヶ丘駅南口(事業地入口より約2,810m)

    新百合ヶ丘駅南口(事業地入口より約2,810m)

  • 「スマートとは“先進設備とともに、環境との共生を図る”こと。グローイングとは“コミュニティを育み、安心・安全に配慮”することを意味しています。この両軸をいかに『プラウドシーズン栗平』で体現していくのか、新しい暮らしの価値をどう提供していくのかについては開発チーム一丸となって吟味しています」と語るのは戸建事業部推進課課長の守友。
    「プラウドシーズン栗平」は、まさに21世紀のブランドの在り方を占うプロジェクトというわけだ。

  • 田園ぽてと(事業地入口より約2,960m)

    田園ぽてと(事業地入口より約2,960m)

自然とともに生きる、“スマートライフ”の追求。

5つの街区に分かれた全体敷地配置図。それぞれの街並みデザインに変化を与えている。

5つの街区に分かれた全体敷地配置図。それぞれの街並みデザインに変化を与えている。

土地の風・光さえも考慮。自然との共生を意識した南ひな壇の街づくり。

「初めて現地を訪れたとき、土地を吹き抜ける風がとても気持ち良かった」と守友は振り返る。「木々の間をすり抜けて肌に届く風は柔らかく、平地で感じるものとは一線を画していました」。もうひとつ、と守友は続ける。「この土地の財産と言えるものに“南ひな壇”があります。土地ならではの風と光の特徴をつかみ、自然とともに生きる住環境を整えていく。それが守友のたどり着いた“環境との共生”の答えのひとつだった。風が通り抜ける道をつくるために、一邸一邸のあいだに広がりのあるスペースを確保。さらに、ひな壇特有の高低差やねじれによる各棟の陽当たりを考慮し住宅の角度にも細かな調整が加えられている。「単にその土地の特徴を活かすという考え方ではなく、その土地の豊かさとともに生きるという考え方を全体の設計に取り入れています」。

  • 公園緑地率を3%から12%に拡大。
    豊かな自然と暮らすライフスタイル。

    通常の開発では、公園緑地が開発面積の3%以上を占めるよう定められている。それ以上の緑地を用意することは宅地数の減少につながるため、一般的には積極的な採用が行われることは少ない。

  • 高低差概念図。南傾斜を最大限に活用する。

    高低差概念図。南傾斜を最大限に活用する。
    議論が出来たのではないかと思っています」と金子は自信を覗かせた。

  • 「今回12%の公園緑地率を実現しています。もちろん行政側と協議を重ねた結果ではありますが、野村不動産としては社会的使命を感じていました。ただ『新しい公園をつくりました』というのではなく、“環境との共生”というライフスタイルの提案にこだわり続けたのです」と語るのは戸建事業部開発課課長の金子。今回のプロジェクトでは、豊かな自然を手つかずのまま残すというアイデアも盛り込まれていると言う。「早期の段階から区画整理事業に携わる野村不動産だからこそ、行政や地域住民の方と建設的な提案や議論が出来たのではないかと思っています」と金子は自信を覗かせた。

  • 開発周辺地域。豊かな自然がエリア一体を彩っている。(2010年撮影)

    開発周辺地域。豊かな自然がエリア一体を彩っている。(2010年撮影)

  • 数々の先進設備も導入。
    環境にやさしい、より豊かな住環境へ。

    「ハードの面からも快適な生活、環境にやさしい生活の実現に向けて様々なアプローチが行われています。その目玉となるのが、ガスによる自家発電『エネファーム』の全戸採用です。省エネというメリットを各家庭に提供できるのはもちろんですが、250区画となれば環境へのインパクトも大きい」と語る守友。「より豊かな住環境という意味では、野村不動産が取り組む“LUXMORE(ラクモア)”も導入されています。住宅内のキッチンや洗面化粧台、浴室には、住み手の声から生まれたアイデア商品がふんだんに使用されていますし、プラウドシーズン初となるアイテムも採用されています」。

    様々なアプローチから“スマート”を追求する「プラウドシーズン栗平」。まさにそこでは、「環境との共生」「先進設備」をキーワードにした“最先端のライフスタイル”が実現されている。

  • エコな電気をお湯をつくる、エネファームのしくみ(概念図)

    エコな電気をお湯をつくる、エネファームのしくみ(概念図)

    • LUXMORE仕様のアイテムを使用。

    • LUXMORE仕様のアイテムを使用。
      シンクを立体的に使える
      ユーティリティシンクは
      プラウドシーズン初採用。

地域とともに成長する、“グローイング”のある街づくり。

  • だれもが気軽に利用できる
    クラブハウスを目指して。

    “スマート”とともに根幹となるキーワード“グローイング”。守友はこの言葉をコミュニティづくりの主軸に置いていた。「グローイングとは“コミュニティを育み、安心・安全に配慮”することを意味しています。これまでも力を注いできた部分ではありますが、今回は改めてクラブハウス(共用棟)の存在意義を問い直すことからスタートしました」。

    プラウドシーズン内のコミュニティを育み、防災備蓄倉庫を備え、街の防災拠点ともなるクラブハウス。家族間交流のためのイベントが実施される予定だが、さらにその“使い勝手”についても工夫が施されている。「目指したのは、普段使いできるクラブハウス。気持ちの面での敷居の高さがでないよう、靴のままでコミュニティスペースに上がれるように配慮する予定ですし、鍵などの運用面についても使い勝手がいい方法を模索しています」。

  • クラブハウス計画段階のイメージスケッチ

    クラブハウス計画段階のイメージスケッチ

  • 地域に開かれたコミュニティへ。
    永続的に進化を続けてほしい。

    「計画の途中、クラブハウスを外に開かれたものにしようというアイデアが生まれました。当初、周辺住民の方に提案したときには『野村不動産が買った土地を外部に提供するんですか』と驚かれましたが、より大きなコミュニティのつながりを生みだすことで常に成長を続ける街をつくりたかった」と金子は語る。
    数十年の歴史を持ち、現在も積極的な活動を行う周辺自治会。
    「グローイングという言葉には持続可能な成長という意味も込められているのですが、近郊の住宅地はまさに“成長し続けるコミュニティ”を体現しています。お互いに刺激し合うことで、永続的に進化を続ける新しいカルチャーが生まれるのではないかと期待しています」。
    新百合ヶ丘という洗練された都会の暮らしを楽しみながら、豊かな自然との共生、地域社会との交流を味わうことができる街へ。
    いま、21世紀の新しいライフスタイルが幕を開けようとしている。

  • 計画段階クラブラブハウス設計図面資料

    計画段階クラブラブハウス設計図面資料

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