ご入居者の声

いろんな土地を見たから気づいた、
街並みの大切さ。

「小学校も中学校も目の前にあって、街を見た瞬間に魅力を感じましたね(上野台小学校:徒歩5分、福岡中学校:徒歩3分)」。子どもたちが小学校に通い始め、外でよく遊ぶ年頃だからこそ、生活環境を重視したという。「福岡中央公園(徒歩2分)やイトーヨーカドー(徒歩7分)も近く、生活インフラが整っているし、坂はないし、良いところ尽くしでした。

また、車が通り抜けしづらい街路設計は、安全性・セキュリティに配慮が感じられ、私が一番評価したところでした」。家の前の道路で駆け回る子供たちの姿を見て浮かべた父の笑顔は、安心感に包まれていた。

注文の検討から始め、
気づいた街並みの大切さ。

実は、一戸建て購入を検討し始めた当初、注文住宅の購入を考えていた。ただ、「ポツンと空いた土地や、既に出来上がった所に引っ越すのは周囲に溶け込めないかも、と心配したり…」。行き詰まっていた時、ここに出会った。

「統一的な建物がただ並んでいるんじゃなく、一軒ずつデザインが異なり、植栽も整備されていて、それら全てが重なって、街の彩りができているんだ、と感心しました」。野村不動産の担当営業から丁寧な説明を受けながら街を見学していて気づいた。「30年以上生活していくのだから、住んでいて気持ちが良い街じゃないとだめだ!と頭が切り替わりました」。

静か過ぎて、
自分の足音すら気になる?!

引っ越してきてすぐに、家族が集まるリビングの家具を買い揃えた。今はそのリビングと、窓があり広々としたバスルームが夫のお気に入り。妻は「調理スペースが広いので料理が楽しく、家族がいるリビングをカウンター越しに見渡せるのがとってもいい」と、キッチンで過ごす時間が増えた。

「夜、仕事から帰ってきて、街の一角に入ると本当に静かなんです。自分の足音が響いてうるさいのでは?と思うくらい(笑)」と、独立街区ならではの静けさを肌で感じているという。「家々の門灯が家路を照らしてくれます。家族が待つ家に帰ってきたな、とホッとする残り数十メートルの家路が大好きです」。

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