ご入居者の声

造り込まれたディテールに、本物を感じた。

ニューヨーク駐在から帰国し、都内に永住の住まいを求めたT様ご一家。「夫婦で10物件ほど見て回りましたが、都内で交通の便が良い物件はペンシルタイプの3階建てが多くて。ここは統一感のある街並みが、ゆったりと明るい印象で、非常に気に入りました」と語る。

子どもたちの意見も聞こうと連れてきたところ、アメリカの家の庭で大葉やミントを育てていた、自然が好きな高校生の息子さんは「緑が多く、一目で気に入りました」。お洒落な中学生のお嬢さんも「石造りのような壁のデザイン、門柱も素敵。ここに住みたい!」と夢中に。安直な外国風ではなく、樹木に包まれ、本物の風格を漂わせる街並み…大好きだったアメリカの家に趣が似ていたそうだ。

明るい陽射しに満たされる室内。
プライバシーに配慮された設計にも好感。

「どの部屋も窓が大きくて明るいから、バレーボール部の朝練のために早起きするときも、爽やかに目が覚めます」と言うお嬢さん。カーテンや照明を女の子らしい桜色にし、ベッドで読書をするのが楽しみ。

息子さんの部屋には難しい参考書がずらりと並ぶが、「勉強に飽きた時はバルコニーに出て空を眺めます。すごくいい気分!」と晴れやか。T夫人も「寝室の窓を大きく開け放って布団をバルコニーに干すときも、芝生の庭に出るときも、お隣と顔を合わせることがありません。それぞれの家の窓の位置が工夫されているんですね。それにとても静か」と満足そう。都心に暮らしても採光やプライバシーが守られるのは、街全体を緻密に計画するプラウドシーズンならではだろう。

暮らしが楽しくなる設備。
毎日、好きなところが見つかる家。

背の高いTさんは「お風呂の浴槽が大きくて、足を伸ばして肩まで温まれるのが嬉しい。アメリカはシャワー中心で浴槽が浅かった」と、ゆとりある浴室にも満足度が高い。「お風呂にはBGMが流れ、キッチンと話せる機能も付いてるんですよ」とお嬢さん。

T夫人も「キッチンがオープンなので、料理中も家族の会話に参加できます」。暮らしが楽しくなる設備を喜んでいる。「実は渡米前に家を建てたことがあるんです。注文して建てた家…でも、この家の方が満足度が高い」と笑うTさん。夫人も「野村不動産のプロの知恵のおかげでしょう、設備も間取りも具合が良くて」と。息子さんの「この家は、毎日好きなところが見つかるよね」という言葉に、家族みんなが頷いた。

物件一覧へ

CONTENTS