プラウドとは

グッドデザイン賞

GOOD DESIGN 18年連続受賞

製品、建築、ソフトウェア、システム、サービスなど、かたちのある無しにかかわらず、理想や目的を果たすために築いたものごとをデザインととらえその質を評価するグッドデザイン賞。
2019年度はCMのロケ地である「プラウドシティ武蔵野三鷹」を含め、野村不動産グループで12件受賞いたしました。

本年度受賞作品

プラウドシティ武蔵野三鷹

13-01 中~大規模集合住宅

プラウドシティ武蔵野三鷹

「三鷹」駅徒歩10分、武蔵野市に建つ地上7階、334邸、公開空地に包まれる多棟配棟の分譲マンション。街区の中心の自主管理公園を、人々の動線と空間が隣接街区の公園と連続する形で配置し、居住者が緑を享受できる共用棟を沿わせた。共用棟の前面は噴水やテラスを設え外部に公開し、居住者と街の接点として広がる空間を創出した。

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一般名称
集合住宅
固有名称
プラウドシティ武蔵野三鷹
事業主体名
野村不動産株式会社
プロデューサー
野村不動産株式会社 住宅事業本部 事業推進一部 三井宏友
ディレクター
野村不動産株式会社 住宅事業本部 事業推進二部 多和田智希
デザイナー
株式会社長谷工コーポレーション エンジニアリング事業部 田丸淳一、長谷川春香、佐藤綾花、渡嘉敷健+フォワードスタイル株式会社 南部昌亮、田中康博
審査員評価コメント
大規模集合住宅という地域から遊離しがちなビルディングタイプを、周辺といかに接続しつつ、入居者・地元住民双方にとってメリットのある状態として実現できるかが意図されている。それは既存緑地公園と連結するにように配置された敷地内緑地とそこを縦貫する導線の確保によって、居住者、地域住民それぞれの憩いの場となり、かつ相互交流の場ともなるように計画していることで、その実現を図っている。また、単なる緑地とするのではなく、内部空間と連続的に隣接させ、かつ屋外家具なども配置することで、コモン〜パブリックの中間的な領域性を生み出していることも、内外の連続した豊かな生活環境を生み出す上で効果を上げている。

プラウド市谷砂土原町

13-01 中~大規模集合住宅

プラウド市谷砂土原町

東京都新宿区市谷砂土原町に建つ集合住宅。この地は古くは武家屋敷が集中し、伝統(歴史)のある住宅地。一方、伝統(歴史)が生む重厚感のある建物が、閉塞的な街並みを形成している。本物件はこの閉塞的な街並みにおいて、伝統(歴史)の継承と洗練された開放的なデザインで、現風景を継承しつつ明るく開放された新しい街並み形成を目指した。

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一般名称
集合住宅
固有名称
プラウド市谷砂土原町
事業主体名
野村不動産株式会社
プロデューサー
野村不動産株式会社 住宅事業本部 事業推進二部長 守島 洋
ディレクター
野村不動産株式会社 山口 貴志、藤井 貴弘、秋葉 大祐、髙林 太一
デザイナー
株式会社日建ハウジングシステム 田中 俊祐 + 大豊建設株式会社 菅野 伸子 + 株式会社エノア総合計画事務所 岡田 哲明
審査員評価コメント
まず目を引くのは片流れ屋根を採用した妻側の外観デザインである。一部石壁風だったり、タイル貼りだったりと既存の集合住宅のスタイルの踏襲があって、デザインに混乱や迷いも感じるが、ガラススクリーンと横ルーバーに対して片流れ屋根がつくる大胆な表情は、都市景観に対する新しい試みとして評価できる。また大きなガラス面を生かして妻面住戸も空間が豊かになっている。また勾配屋根によって最上階のプランもペントハウスのような面白さが出ている。大きなガラス面や勾配屋根が今後集合住宅の外観デザインやプランニングを変えていくキッカケになることへの期待も含めて評価した。

プラウド湘南藤沢テラス

13-01 中~大規模集合住宅

プラウド湘南藤沢テラス

ライフスタイルが多様化する昨今、分譲マンションの間取りは一定層のニーズに偏った傾向にあり、未だ3LDK対面キッチンプランが主流である。本物件ではキッチンを自由にレイアウトできるサイホン排水工法を用い、住まい手が自由に間取りを選べるよう計画。結果、背面キッチンプランのような「緩やかに繋がるLDK」へのニーズを発掘できた。

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一般名称
集合住宅
固有名称
プラウド湘南藤沢テラス
事業主体名
野村不動産株式会社
プロデューサー
野村不動産株式会社 住宅事業本部 事業推進三部 足立総一郎
ディレクター
野村不動産株式会社 住宅事業本部 事業推進三部 大林英臣、松本英里+西日本支社 住宅事業推進部 栗田啓吾
デザイナー
株式会社長谷工コーポレーション エンジニアリング事業部 川井淳
審査員評価コメント
キッチン配置の自由度を極限まで高めた計画。結果的に、実際の購入者とのやり取りの中で、対面式キッチンよりも背面キッチンの方が多くなり、近年の集合住宅業界の常識を覆してしまったことは、驚きだ。 販売がそのまま住まい方調査になっているようで、大変興味深い。ぜひこうした取り組みを継続・拡大してほしい。

プラウド苦楽園

13-01 中~大規模集合住宅

プラウド苦楽園

西宮市奥畑、ニテコ池の湖畔に建つ65戸の集合住宅。ニテコ池の湖畔は昭和初期以来、名士達が暮らし、趣を大切に育むことで美景が形成されてきた。その湖畔に残る最後の雑木林を宅地開発するにあたり、ストックとしての既存樹木を保全しながら新たな”杜”を敷地内に創造することで、未来に向けた景観と自然と繋がる住環境を同時に創り出した。

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一般名称
集合住宅
固有名称
プラウド苦楽園
事業主体名
野村不動産株式会社、関電不動産開発株式会社
プロデューサー
野村不動産株式会社 吉村敦+関電不動産株式会社 真屋功
ディレクター
野村不動産株式会社 塚本賀勇、矢野可奈子+関電不動産株式会社 藤井宏尚
デザイナー
株式会社IAO竹田設計 上田英寿 +鳳コンサルタント株式会社環境デザイン研究所 中野 正則
審査員評価コメント
湖畔の景観を守り、既存樹木を守るという、共同住宅の開発ではなかなか難しい課題を、恵まれた条件を生かしながら成し遂げた計画。 こうした丁寧な試みが、中長期的に価値の持続につながるはずだ。これからの時代の開発の手本になってほしいと思う。

プラウドシティ伊丹

13-01 中〜大規模集合住宅

プラウドシティ伊丹

阪急伊丹駅徒歩9分、公務員宿舎跡地に計画した447戸の集合住宅。旧態依然とした集合住宅の共用空間に対し、構造から仕上げまで木質とした別棟の共用棟(ガーデンテラス)を敷地中央に計画した。木材のCO2固定化を図るだけでなく、天然素材への愛着が新たな暮らし心地を生み、全世代が集う「コミュニティが育まれる共用空間」を目指した。

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一般名称
集合住宅
固有名称
プラウドシティ伊丹
事業主体名
野村不動産株式会社
プロデューサー
野村不動産株式会社 西日本支社 住宅事業推進部 吉村敦
ディレクター
野村不動産株式会社 西日本支社 住宅カスタマーサービス部 新井快 / 住宅事業推進部 菊地純平
デザイナー
株式会社IAO竹田設計 岡本健志、川﨑省吾、三木佑亮
審査員評価コメント
集合住宅の共用棟を木造建築+木質仕上げでコンセプチャルにつくろうという試みを素晴らしいと感じた。その際にハコ的なデザインとせず、木の架構を感じるダイナミックな構造フレームとし、大きな軒のせり出し+大開口のガラス面というように、木造でありながら大きな構えをもつことで、デザインの調和をもたらしている。木造建築がもつ温かみによって、集合住宅の共用棟の不思議な居心地の悪さを払拭できており、多世代から愛されそうである。今回の成功を元に今後は、共用棟だけでなく集合住宅の本体のほうにも木質化の流れが浸透していくことを期待したい。

プラウドフラット戸越公園

13-01 中~大規模集合住宅

プラウドフラット戸越公園

本計画は大井町線戸越公園駅徒歩2分の全99戸の5階建賃貸集合住宅です。本敷地には長年スーパーマーケットが立地していたこともあり、個人商店が点在する緩やかな商店街が形成されており、この商店街との親和性のある集合住宅とするため、1階には品川区の子供施設を誘致し、住宅のエントランスラウンジも通りに開く構成としています。

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一般名称
賃貸集合住宅
固有名称
プラウドフラット戸越公園
事業主体名
野村不動産株式会社
プロデューサー
野村不動産株式会社 住宅事業本部 賃貸・シニア事業部 小実晃
ディレクター
野村不動産株式会社 都市創造事業本部 建築部 推進二課長 船木義和/野村不動産株式会社 住宅事業本部 賃貸・シニア事業部 望月康行
デザイナー
E.A.S.T.建築都市計画事務所/東泰規、上原慧史
審査員評価コメント
応募資料に記載されていたファサードの分割やカラーリングよりも、平面計画を高く評価したい。あえて中廊下型とし北側の住戸は長手で外部と接する贅沢なプランとすることで、北側のマイナスポイントをポジティブに読み替えている。結果的に建築全体としてはプランの多様性にもつながっている。計画的に型が決まってしまいがちな共同住宅にあって、とても前向きな挑戦だと思う。

『OSEKKAI(おせっかい)』プロジェクト~マンションはもっと暮らしを楽しくできる~

13-02 中〜大規模集合住宅関連のサービス、システム/HEMS

『 OSEKKAI(おせっかい)』プロジェクト~マンションはもっと暮らしを楽しくできる~

マンションの日常を振り返ってみた。数々のシーンの中、共用部のトイレやゴミ置場等は機能が優先で少々殺風景な空間だ。「住まい作りは暮らしをデザインする事でもある」と云われます。ちょっとおせっかい(気遣い)したデザインは自然と笑顔や会話が生まれ、そんな日常を創造し+αのOSEKKAIアイデアで人の心を動かす共用部を実現した。

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一般名称
集合住宅(共用部)の取組み
固有名称
『 OSEKKAI(おせっかい)』プロジェクト~マンションはもっと暮らしを楽しくできる~
事業主体名
野村不動産株式会社 + 株式会社長谷工コーポレーション
プロデューサー
野村不動産株式会社 住宅事業本部 商品戦略部 村上静枝 + 株式会社長谷工コーポレーション エンジニアリング事業部 倉持美香
ディレクター
野村不動産株式会社 住宅事業本部 商品戦略部 髙林太一、岡村華代 + 株式会社長谷工コーポレーション エンジニアリング事業部 渡沼千晶、佐々木美枝
デザイナー
野村不動産株式会社 村上静枝、高林太一、岡村華代、小杉麻衣子、山田かおり + 株式会社長谷工コーポレーション 倉持美香、渡沼千晶、佐々木美枝
審査員評価コメント
多くの商品住宅は周到なマーケット・リサーチに基づいて、得られた結果や要望に対応するようにして設計は定められていく。しかし、それらは論理的に間違いではないけれど、魅力的といえるだろうか?という問いから企画をスタートしているようである。「おせっかい」とは受け身な回答ではなく、「良かれと思って」こちらから押し付けるように与えるサービスである。そこにはお節介をする何か人格のような存在が感じられ、温もりのある住環境が生まれるだろう。数々のお節介な小ネタの中には時にスベるものもあるだろうが、それも含めて大手デベロッパーが生み出す集合住宅開発の態度として、大きな転換を含んでおり、このかわいらしい一歩をエンカレッジしたい。

エリアコミュニティ WAKU WAKU

18-01 地域・コミュニティづくり

エリアコミュニティ WAKU WAKU

稲城市上平尾土地区画整理地(事業面積25.1ha)内におけるプラウドシーズン栗平(総戸数250戸)の大規模戸建分譲地での、新たなエリアコミュニティーのあり方を考えた試みである。大規模な戸建の街づくりにおけるコミュニティが活性化し自走していく為に、自治会(住民)と周辺地域組織との連携をサポートする仕組みをデザインした。

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一般名称
地域連携
固有名称
エリアコミュニティ WAKU WAKU
事業主体名
野村不動産株式会社
プロデューサー
野村不動産株式会社 住宅事業本部 戸建事業部 金子 雅之
ディレクター
野村不動産株式会社 住宅事業本部 戸建事業部 高岸謙次 、白川泰寛 、高橋一彰、蜂谷亜希子、守友成文、中里和佳
デザイナー
上平尾ひなた自治会+日本大学 理工学部まちづくり工学科/サッカー部/本部学生部学生課+稲城市上平尾土地区画整理組合+稲城消防署
審査員評価コメント
地域は日々成長していく。住民それぞれはもちろん、新たに生まれる取り組みや他の機関、社会的な環境の変化に対して、柔軟に受け止められる地域のあり方が求められている。重要なのは、相互に連携しながらともに成長としようとする社会関係資本の醸成であり、この点について、ディベロッパーと地域住民が長年かけて地道に取り組んできた成果が花開こうとする好例だ。現在、大学のスポーツ部との連携を核に自走を試みており、多世代の交流・健康寿命の延伸という観点からも評価した。

まちをみるめ

18-01 地域・コミュニティづくり

まちをみるめ

小学3〜6年生が対象の社会科や総合学習の時間を想定した出張授業プログラム。授業時間は90分(2 コマ)を想定。座学での概念理解から実践的なフィールドワークでの学校観察、班ごとにわかれての発見の共有、宿題としての街観察など学びの設計を行う。ツールとしては、紙芝居、フィールドワーク 用のカード、宿題セットなどを制作。どんな場所でも、誰が先生をしても、子供たちが楽しめる授業ができるようデザインした。

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一般名称
小学校向け出張授業
固有名称
まちをみるめ
事業主体名
野村不動産ホールディングス株式会社
プロデューサー
野村不動産ホールディングス株式会社  ICT・イノベーション推進部 R&D推進課  担当課長 石原 菜穂子
ディレクター
東京学芸大こども未来研究所 熊井晃史
デザイナー
株式会社ドラフト 前原翔一、田中健一、松本豪、 渡部晋作+ 野村不動産 今井 俊之介、藤井 亘、村本 響、森谷 秀嗣、安永 美由、小林 奈津子+野村不動産HD 伊藤 学、佐俣 雄祐
審査員評価コメント
これまでの「画一的な」「作って終わり」の開発を反省し、持続的な街との関わりを目指し始められたこの取り組み。その意思とともに、子どもを対象としたことに注目した。目の前にある物事や風景は、見方によってその意味や価値を異なるものに変えていく。このプロジェクトを経て成長した子ども達の将来が、とても楽しみである。

80代からのカラダ改善ーオウカス・ウェルネスプログラムー

18-02 社会貢献

80代からのカラダ改善ーオウカス・ウェルネスプログラムー

80代から増えるフレイル(心身の脆弱化)により、介護に陥るリスクは上昇する。社会保障費抑制の鍵は自立高齢者の健康維持だが、シニアの健康診断や運動の場は少ない。自立型高齢者向け住宅「オウカス」では、独自の運動プログラムをフィットネスクラブと開発・実践。入居者の健康状態を継続的に数値化し、「介護度ゼロ」の仕組みをデザイン。

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一般名称
健康維持・増進プログラム
固有名称
80代からのカラダ改善ーオウカス・ウェルネスプログラムー
事業主体名
野村不動産ウェルネス株式会社
プロデューサー
野村不動産株式会社 賃貸・シニア事業部 小実晃
ディレクター
野村不動産株式会社 賃貸・シニア事業部 杉本才治
デザイナー
野村不動産ウェルネス株式会社 企画推進部 二井暖、目良久美子、山川健太郎
審査員評価コメント
虚弱状態から要支援、要介護への流れは高齢社会にとって「解明されているにもかかわらず理解されにくい事実」である。すでにフレイル予防の重要性は証明され、関係者によってその認識を広げる努力が繰り返されているが、当事者にはあまり響いてない。独自の運動プログラムによって、楽しくフレイル予防ができるようになると、健康で長生きできる高齢者が増えていくことだろう。これからの時代に求められる無形のデザインだといえよう。

メガロスルフレ

18-03 一般・公共向け取り組み・活動

メガロスルフレ

働く女性の活躍が期待されている中、管理職となるピーク年齢の35~50歳頃は同じく 女性のワークライフバランス・女性ホルモンバランスやメンタルケアに急速な変化が生まれている。 生理周期、更年期等のホルモン変化カウンセリングを中心に必要な栄養と運動を提案。 自律神経のバランスを整え、身体づくりをサポート。

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一般名称
働く女性のための保健室
固有名称
メガロスルフレ
事業主体名
野村不動産ライフ&スポーツ株式会社
プロデューサー
佐藤智恵子
デザイナー
佐藤智恵子 豊島久美子
審査員評価コメント
男性の考え方が中心になってつくられてきた社会では、どうしても女性が生きにくい状況が生まれてしまう。そのことに男性たちは気づきにくい。女性たちが集まり、男性が気づかない不満や悩みを地域で話し合うことができるようになるのは重要なことである。また、女性が自分自身を知る取り組みになっている点も評価できる。

幕張ベイパーク クロスタワー&レジデンス

13-01 中~大規模集合住宅

幕張ベイパーク クロスタワー&レジデンス

住宅・コミュニティ拠点・コワーキングスペース・保育所・学童・サービス付き高齢者住宅等の大規模複合開発。多様化するライフスタイルに応えるため、「ミクストユース発想による賑わい溢れる街づくり」をコンセプトに人々の交流を促進する街区デザイン、各ライフステージに即したテナント構成をすることで都心にはない新たな生活価値を創出。

※当社、三井不動産レジデンシャル株式会社、三菱地所レジデンス株式会社、伊藤忠都市開発株式会社、東方地所株式会社、株式会社富士見地所、袖ヶ浦興業株式会社の共同受賞

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審査員評価コメント
大規模な集合住宅を、育児施設、学童施設、コワーキングスペースなどとともに計画することで、街の生活機能を担う開発となっている。事前に地域住民との意見交換をするなどプロセスがその有効性を担保するものとしていると思われる。また、集合住宅の共用空間や、そのほかの施設を接地階に集め、建物内部での活動を外部に表出させるようなデザインも街に表情を与えることに貢献している。住空間が住むだけの施設として孤立しないこのような計画は高く評価されるべきものといえる。