プラウドが追い求める5つの価値
~ Timeless Value ~

住むほどに深まる愛着、
使い込むほどに馴染む風合い。
外観はもちろん、樹々の一本一本、
建物の細部に至るまで吟味し、
時を重ねるほどに深みを増す
住まいを創造します。

プラウド市ヶ谷砂土原町

街と調和し、風格を高める住まいへ

私たちは、その地に受け継がれる歴史や風土を紐解くことから商品企画を始めます。
そして街と調和しながらも、街の佇まいやイメージをいっそう引き立たせる外観デザインやディテールについて熟考を重ねます。
たとえば、建物の表情を左右する外壁タイルひとつとっても、調和する色味や焼き加減を確かめるために工場へ足を運ぶことも珍しくありません。
また景観の一部となる植栽についても自分たちの眼で樹木を選定し、植樹位置の調整にまで関わります。
そうした細部にまで妥協しない姿勢により、街との調和や佇まいの風格を高め、街や地域の人々にも愛される住まいづくりを目指します。

プラウドシティ阿佐ヶ谷

デザインの原点は「お客さまの視点」

日常に違和感なく馴染み、ご入居後数年を経て、ふと気遣いや愛着を感じる。
誰もが意識さえしない自然な心地よさも、大切な住まいのデザインとして設計しています。
たとえばエントランス。
マンション全体の印象を決定付ける重要な場所だと言えます。
ここで検討される事の一つが「アイ・ストップ」(目が留まる場所)という考え方。
それは植栽であったり、アートであったり、あるいは照明であったりと、各物件のコンセプトに応じて異なります。
時には、屋外から館内へ、本来なら一直線に進めるところを、あえて動線を遮る位置に壁をしつらえてアイ・ストップを設けることがあります。
この場合、出入りするには迂回しなければなりませんが、歩く楽しさを提供するために、あえて動線を曲げたり空間にあそびを設けることもあります。
外出する時、帰宅する時、大切な誰かをお招きする時など、さまざまなストーリーの中で「住まう方の気持ち」に想いをめぐらせながら空間づくりを行っています。また、隠すこともデザイン上、工夫のしどころです。
たとえば煙の感知器や雨樋など建物の機能としては必要ですが、積極的に見せたいものではありません。
他にも照明器具の設置位置や、壁に取り付けられた掲示板の出っ張りなど、違和感なく空間に馴染むように配慮。
共用廊下などの裏側と呼ばれる細部にも妥協せずデザイン性を追求します。

プラウド中野本町

「グッドデザイン賞」19年連続受賞。
その背景には受け継がれる
“ものづくりのDNA”がある。

製品、建築、ソフトウェア、システム、サービスなど、かたちのある無しにかかわらず、理想や目的を果たすために築いたものごとをデザインととらえその質を評価するグッドデザイン賞。
2020年度はグッドデザイン・ベスト100に選ばれた「床快full(ゆかいふる)」を含め、野村不動産グループで10プロジェクト受賞いたしました。

プラウドシティ東雲キャナルマークス