プラウドが追い求める5つの価値
~ Timeless Value ~

製・販・管一貫体制の
先駆けとして、
永きに渡り培ってきた知識や
経験を活かし
設計段階と施工時、
共に厳格な基準を設けて
品質を管理。
ご入居後から、何年先をも見据えた
安心と安全をお届けします。

「お客さまのための住まいづくり」を実現する、
製・販・管一貫体制

「住まいの完成も、ご入居の開始も、ゴールではなくスタート」である。
その想いは、私たちにとって原点であり、原動力でもあります。
お客さまの目線に立った、より安心・安全な住まいづくりを叶えるために、私たちはプラウドが誕生する以前から、製造・販売・管理を一貫して行う体制を構築してきました。
多くのお客さまに、実際に住んでからのご意見やご要望を伺い、商品企画・基本設計・品質管理・販売・ご入居後のアフターサービスなど、あらゆる工程において、常に検証と改善を実施、より安心・安全な住まいづくりの実現に取り組んでいます。

プラウド代官山猿楽町
プラウド代官山猿楽町

独自のマニュアルによる徹底した品質管理

住まいの品質を守り高めるために、60年以上にわたる住まいづくりの歴史の中で培ってきた知識や経験をまとめたマニュアル。
それらは日々進化を遂げながら継承され続けています。
構造・建築・様々な設備の分野における住宅基本性能を確保するための設計ルールを記したのが「集合住宅設計基準」。そして各分野での具体的な造り方が記された指南書が「集合住宅マニュアル」です。
この2つのマニュアルを活用して、設計者が作成した設計図を、事業計画・基本設計・実施設計の3段階でチェック。
それぞれの段階で何を指摘し、どんな修正をしたか履歴を残し、積み上げることで設計品質を高めていきます。

60年以上に渡る住まいづくりの英知がまとめられた設計基準やマニュアル類
60年以上に渡る住まいづくりの英知がまとめられた設計基準やマニュアル類

建設・構造・設備担当による、
現場主義のチェック体制

「設計基準」や「集合住宅マニュアル」の遵守に加え、施工状況の確認や工事の進捗など、建築工事の主要段階において、各々の品質管理担当技術者が直接検査を行うことで、安全への品質管理を強固なものへと高めます。
「現場」へ何度も赴き、細部に至るまで確認を重ねて品質を管理。
「図面通りに正しく施工されているか」「完成後のメンテナンスに不具合が生じる可能性はないか」。
施工現場のチェック段階においても、お客さまのご入居の暮らしを想像しながら各専門知識を備えたメンバーが一丸となって取り組んでいます。
そして、これらの徹底した品質管理への想いは建設会社をはじめ社外の協力会社とも共有し、安心・安全をかたちにしてゆきます。

配筋検査

世界のどこかで起きている、
異常気象や自然災害へ備える

頻発する自然災害や地震発生のリスクを反映して、建築物における防災への要求は年々高まってきています。
当社では、建築基準法を初めとする各種法令を土台に、さらに当社独自の基準を設けています。
実際の被災事例も踏まえながら、地盤の液状化対策や外水・内水対策など、多角的に取り組んでいます。
世界のどこかで、今でも起きている自然災害。
私たちにとって、それは他人事ではありません。
「自分ごと」として受け止め、安全な住まいづくりに努めています。
また、異常気象や自然災害が増加する中、非常時にも安心・安全を確保できるよう対策を立てておくことは重要な責務のひとつです。
ハザードマップを確認の上、集中豪雨や浸水について対策を行うと共に、消防や行政・防災の専門家などと協働し、災害時の安心・安全の確保に努め、万が一の時もその影響を最小限に抑え、生活や事業を継続できるよう防災への取組を実施。
加えて、分譲住宅における防災方針として「住まいの防災」を定め、運用しています。

防潮板 参考写真