グッドデザイン賞

過去受賞作品

2016年受賞作品

サイホン排水システム

サイホン排水システム

2015年受賞作品

2014年受賞作品

2013年受賞作品

2012年受賞作品

2011年受賞作品

2010年受賞作品

2009年受賞作品

2008年受賞作品

2007年受賞作品

2006年受賞作品

2005年受賞作品

2004年受賞作品

2003年受賞作品

2002年受賞作品

桜上水ガーデンズ

集合住宅 [桜上水ガーデンズ]

1965年に竣工した「桜上水団地」(404戸・17棟)を8棟878戸に建替えた「桜上水ガーデンズ」。約30年前から住民主導による建替え検討が進められ、住民が住み続けたいと考える建替え計画を基本方針として定めました。約50年経過して創り上げた団地の住環境を継承するため、団地の複数の広場や約180本の樹木等を大切に残すと共に、さらに360本以上の高木を新植。緑豊かな住環境を守っていくことで、住民が行ってきたコミュニティ活動の継続も可能とし、新旧住民の活発な交流を育んでいます。また地域課題であった防災性の向上と住民が利用可能な集会所を設けるなど、地域を含めた価値が向上し、持続できる住まいを目指しました。

イゴコチBOOK

住まいの取扱説明書 [イゴコチBOOK]

【「GOOD DESIGN AWARD 2016 BEST100」を受賞】
1222世帯が暮らす複合再開発「富久クロス」は、10万の声を集めることで、作り手と住まい手が一緒に住宅デザインを行い「1000のイゴコチ」として共用部に反映しました。ただその共用部が実際に活用される為には、マンションを大切にするセルフマネジメント意識の醸成が不可欠であり、共用部に愛着を持って利用されることがまずは必要となると考えました。共用部を「専有部のように」利用頂けるよう、住まいの取扱説明書「イゴコチBOOK」を入居前に作成・お渡しすることで、入居直後から愛着による自主的な管理意識が高まり、結果的に作り手・住まい手双方の愛着が総和した「ホリスティックマネジメント」の意識が芽生え、日々深化しています。

野村不動産×サントリー共同開発「エコハグ」

集合住宅 [野村不動産×サントリー共同開発「エコハグ」~プラウド町田 環境教育住宅~]

野村不動産とサントリーグループが、環境教育住宅「エコハグ」を共同開発しました。 新素材パフカルを使用した壁面緑化「花のかべ」、子どもたちが自然環境保全の意義を学ぶ「水のワークショップ」、災害時の飲料水を確保する「緊急時飲料提供自動販売機」を組み合わせ、環境教育住宅としてプラウド町田に初導入しました。 エコロジーの本質は、その意義を「学ぶ」ことにあると我々は考えます。単に壁面緑化を設けるだけではなく、未来を担う子どもたちと共に、何故それが必要なのかを学ぶ環境教育の機会を提供します。 自然と共生し、守る大切さを学び、その恵みに感謝する。「エコハグ」は、人と自然のサスティナビリティをデザインしました。

プラウド美しが丘

集合住宅[プラウド美しが丘]

中日本高速道路(株)が行なう社宅跡地マンション分譲事業における共同事業者選定プロポーザルにおいて、野村不動産の提案が採択されました。 経済合理性から、通常は西向き住戸が多くなりがちな、南北に長い敷地形状。敢えて中央に中庭を抱くコの字型配棟とし、96%の住戸を南向きとするなど、住まいとしての快適性を実現しました。中層集合住宅が並ぶ環境の中で互いのプライバシーを守りつつ、圧迫感を感じさせない環境配慮型デザイン。駐車場の地下化によって生まれた中庭の開放空間を、隣接する共同住宅と共有する平面計画。それらの工夫と新しさが評価されました。

ヒルコートテラス横浜汐見台

集合住宅 ~「団地」から「まち」へ~ [ヒルコートテラス横浜汐見台]

「丘に住むこと」その意味を考え続けながら取り組んできた計画。かつて栄えた工業都市のベッドタウン約14,000人が生活する汐見台団地内における、築40年以上の老朽化した団地を建て替え「まち」として再生する、7敷地416戸の集合住宅です。敷地はヒルトップに位置し、約3.9haの広大な敷地は2本の貫通通路を内包しています。建物は性質上十分な日当りと風通しを確保するとともに、斜面・既存樹を生かしながら、14棟に分けて配置しました。この配置は住戸内部の環境の良さだけではなく、周辺住民が利用可能なテラスやそれらを繋ぐ遊歩道の計画を可能とし、「まち」としての様々な可能性を広げています。

バリアフリー アンド クオリティ オブ ライフ ガイドブック

住まいづくり支援プログラム [バリアフリー アンド クオリティ オブ ライフ ガイドブック(高齢者・障がい者のための住まいづくりガイドブック)]

2000年から野村不動産は新築マンション専有部をカスタマイズして提供する「オーダーメイドマンション」に取組んでいます。住まい手が高齢者、障がい者の場合、個別設計の必要性は高く、住まい手と作り手との深い相互理解が必須だと考えます。そこで、高齢者等の住まい手が、作り手と協働してカスタマイズ設計を行うためのガイドブックを開発しました。過去の事例解析を元に高齢者、障がい者等に資する住戸の空間構成のセオリーと設計の要点を提案し、住まい手と作り手が相互的に設計を進めるためのコミュニケーションツールを作成しました。本ガイドブックは、“バリアフリー”と“生活の質の向上”を同時に実現する住戸設計の指針として一般にも公開しています。

森のシティ自治会

自治会 [森のシティ自治会~住民によるサスティナブルなコミュニティ育成のためのプラットフォーム~]

総開発面積17haの複合再開発、森のシティ内の住民と企業が、住みよい街を目指して話し合うことを目的として「森のシティ街づくり協議会」が設立されました。住民の発意により、2015年度に船橋市の自治会として登録、「森のシティ自治会」となりました。 対象となる住民は戸建42戸、マンション1497戸。マンション住民の約9割が加入。 事業主である野村不動産と三菱商事は事務局の運営を3年間サポートします。

スカイズ タワー&ガーデン

集合住宅 [東京湾岸エリアの次世代の理想の住まいを目指し、画期的な「街区一体デザイン」に取り組んだトライスター型免制震マンション「スカイズ タワー&ガーデン」]

オープンディスカッションによる住宅企画 [Tokyoイゴコチ論争]

オープンディスカッションによる住宅企画 [Tokyoイゴコチ論争]

より豊かでイゴコチの良い暮らしを実現する住宅づくりを目指し、総戸数1229戸の再開発プロジェクトであった「Tomihisa Cross」の一度完成したプランをベースに、より住まい手の視点に立って議論するため、WEB上に企画会議室「Tokyoイゴコチ論争」を設置。誰でも参加できるオープンな環境で様々なアイデアを収集・議論する作業をプラスすることで、事業者主体の従来の方法と異なる、新しい住宅の作り方をデザインした。4万人の参加者と10万の声を基に、住宅に新しいアイデアを採り入れ、より有効に使いこなすことのできる「1,000のイゴコチ」アイデアをまとめ、プランを磨き上げることができた。

集合住宅(定期借地権付き分譲マンション) [プラウド南麻布(在日フランス大使館建替え事業)]

集合住宅(定期借地権付き分譲マンション) [プラウド南麻布(在日フランス大使館建替え事業)]

日仏交流150周年を記念した在日フランス大使館建替事業において、最終章に位置づけられる集合住宅である。仏大使館・町会館建替を含む一連の計画は、都心に位置する敷地内に、江戸時代から残されてきた希少価値の高い約1haの既存森を、財産としてどのように守り、残すかをテーマとしており、「既存の森を最大限残す」思想に基づき、建替計画・建物配棟・建物形状に至るすべての計画を組み立てている。 一連の建物の外観において、共通の素材・モチーフを使いながら、一体感のある新しい街区を創出している。 「森のオフィス」とした新大使館を継承し、「森と共生するすまい」とした五感で森を感じる集合住宅を実現させている。

セキュリティの意義を見つめ直す集合住宅 [プラウド綱島上町 『強固なセキュリティ』よりも大切な『幸せな空気感』]

セキュリティの意義を見つめ直す集合住宅 [プラウド綱島上町 『強固なセキュリティ』よりも大切な『幸せな空気感』]

<分譲マンションの『定石』を、見つめ直すことで得られた『新たな価値』> 日本の分譲マンション市場では『安心・安全、強固なセキュリティ』という絶対的セールストークとともに敷地外周沿いを、城壁の様な高いフェンスで囲い最新の機械警備を施した過剰なまでに閉鎖的な住まいが量産されている。本件では分譲マンションの『定石』であるこの<セキュリティライン>という概念を再考し、敷地中央の中庭を地域の人々が集える空間とする一方、周辺エリア(土手や公園)も、この開放された中庭に連続する空間として、入居者が積極的に利用可能なものとし、結果として入居者に『強固なセキュリティ』に代わる『新たな価値』を提供した。

コミュニティ形成支援 [フォレストシティビックバンド 音楽を通じて行う街づくり]

コミュニティ形成支援 [フォレストシティビックバンド 音楽を通じて行う街づくり]

「森のシティ」は事業主である三菱商事および野村不動産により居住者の“みらいのふるさと”を育むことをコンセプトとして複合再開発された千葉県・新船橋駅前の約1500世帯・4500人の街である。日々の文化的な活動を積み重ねにより「その街らしさ」を住民自らが育むことを意図し、街づくりの取り組みの一環として音楽を導入した。ビックバンドの運営支援は「オトマチプロジェクト」の実績が多彩なヤマハが行った。 平成25年5月に音楽活動をスタート。当初の参加メンバーは小学6年生から60代まで幅広く集まり、音楽が好きという思いで繋がっている。純粋に音楽を楽しむことを通じて、街の文化として根付く活動を行っている。

家具転倒防止器具 [スーパータックフィットMNT]

家具転倒防止器具 [スーパータックフィットMNT]

「住宅内での安全確保に資することが、住まいの提供者としての責務である」と考えた住宅デベロッパー3社が、一般家庭における普及を目的として、家具転倒防止器具を共同開発。技術メーカーの協力の下、固定が容易な粘着ゲル、長さ調節が可能な耐震バンドを採用し、様々な「人・場所・家具」に対応可能で、誰にでも取り付け易い商品を開発した。開発過程では実際の地震波を再現した振動実験を、大学の協力を得て約100回に亘り行い、住宅での実用性を高めるための検証を実施した。なお、地震波については、第三者評価機関の協力を得て選定した。導入にあたっては、新築マンション購入者への配布等、各社の顧客接点を活用した普及を図っている。

集合住宅 [【マンション業界初】全物件への「30年間原則一定の修繕積立金制度」の採用をはじめ、「入居後に生活を圧迫するランニングコスト」への不安解消施策を導入した新マンションブランド「オハナ」の仕組み。]

集合住宅 [【マンション業界初】全物件への「30年間原則一定の修繕積立金制度」の採用をはじめ、「入居後に生活を圧迫するランニングコスト」への不安解消施策を導入した新マンションブランド「オハナ」の仕組み。]

一定の築年数を超えると生じる不具合を計画的に修繕し、快適な住まいを保つために利用される「修繕積立金」。これまで、殆どのマンションの修繕積立金が築年数に応じて上げられる仕組みになっていた。結果、多くの消費者が「マンションを購入すると、今まで教育費やレジャーに使えていたお金も全て、ローン返済を含めた住宅関連費につぎ込むことになる」という、将来への大きな不安を抱きがちであった。そんな不安解消をめざし、業界で初めて全物件に「修繕積立金の30年間原則一定」や管理費や光熱費などの「月々のランニングコスト」を抑える仕組みを構築。新マンションブランド「オハナ」は、2011年より販売を開始した。

子供たちに故郷をつくる住宅ソリューション [かやぶきの里プロジェクト]

子供たちに故郷をつくる住宅ソリューション [かやぶきの里プロジェクト]

本プロジェクトは野村不動産、筑波山麓グリーン・ツーリズム推進協議会、地元NPO法人、つくば市、筑波大学により、都市と農村のサスティナブルな相互扶助関係をつくる産民官学共同プロジェクトです。都会暮らしで故郷を持たない子どもたちと、過疎化や少子高齢化で荒廃が進む農村を繋げ、日本が抱える社会課題を解くモデルケースを目指します。住宅ソリューションとして、分譲住宅入居者を筑波山麓へ招き、豊かな自然の中で田植えや稲刈りなど里山体験イベントを実施します。また都市農村交流の拠点と里山文化継承の象徴として、築150年の古民家を住宅入居者、野村不動産社員、地元住民などとセルフビルドで移築再生しました。

公共施設の整備をともなった集合住宅群 [プラウドシティ浦和 2万4千本の緑がうるおう次世代につなぐ街]

公共施設の整備をともなった集合[プラウドシティ浦和 2万4千本の緑がうるおう次世代につなぐ街]

日仏交流150周年を記念した在日フランス大使館建替事業において、最終章に位置づけられる集合住宅である。仏大使館・町会館建替を含む一連の計画は、都心に位置する敷地内に、江戸時代から残されてきた希少価値の高い約1haの既存森を、財産としてどのように守り、残すかをテーマとしており、「既存の森を最大限残す」思想に基づき、建替計画・建物配棟・建物形状に至るすべての計画を組み立てている。 一連の建物の外観において、共通の素材・モチーフを使いながら、一体感のある新しい街区を創出している。 「森のオフィス」とした新大使館を継承し、「森と共生するすまい」とした五感で森を感じる集合住宅を実現させている。

集合住宅 [プラウド経堂コートテラス]

集合住宅 [プラウド経堂コートテラス]

世田谷区経堂・赤堤は昭和7年から区画整理された良好な住宅街。この街の、緑の庭や生垣に囲まれた質実な生活空間・文化は日本の住宅固有の社会的価値と言ってよい。だが近年日本の住宅地は高密化が進み、緑が粗末に扱われ、緑や四季と共にあった生活空間や文化はひどく損なわれてしまった。一種低層33戸の小規模分譲住宅で、こうした社会的価値を再興するために「緑と融合した生活空間・生活文化」「地域の景観に参加する庭園」を周辺住民と共有することで地域評価の向上を実現することに努めた。住み手の生活の楽しみ、資産価値を高めることは敷地内計画に留まるものではない。

サスティナブルコミュニティ [プラウド船橋(みらSATO~未来のふるさとを創ろうプロジェクト)]

サスティナブルコミュニティ
[プラウド船橋(みらSATO~未来のふるさとを創ろうプロジェクト)]

本プロジェクトは、空間やエネルギーをシェアし賢く使うため多彩な環境技術や情報通信技術により先進の低炭素型都市基盤を構築すると共に、風の流れや緑と太陽との関係といった快適な住まいのための古くからの住宅の知恵や工夫を取り入れ、また、街への愛着や誇りといったシビックプライドの醸成・共有を図りながらコミュニティの組成・育成を支援し、地域や街との関わりの深い活動を促す事で、地域に開かれながら継続的に街が活性化し暮らしの営みが育まれる、人と自然と技術のつながりにおいて環境負荷を軽減し、人と人とがつながり助け合いながら進化・優化していく、「未来のふるさと」を目指したプロジェクトである。

グリーンカーテン育成支援 [「森のシティグリーンカーテンプロジェクト」街ぐるみで行うグリーンカーテン育成支援プロジェクト]

グリーンカーテン育成支援 [
「森のシティグリーンカーテンプロジェクト」街ぐるみで行うグリーンカーテン育成支援プロジェクト]

千葉県船橋市の「ふなばし森のシティ」における分譲マンションの事業主である野村不動産と三菱商事による主にマンション住民を対象としたグリーンカーテン育成支援プロジェクト。従来マンションではグリーンカーテンの育成が困難だったが、「プラウド船橋」では全戸に育成のための設備をバルコニーに装備した。また住民向けの教室を開催し、プラウド船橋ⅠⅡ街区(総戸数573戸)のうち272世帯が参加、グリーンカーテンを育て始めた。また地域の保育園や商業施設、老人会も参加するなど、緑豊かな街を住民自身の手で作り上げ、グリーンカーテンを通じてコミュニティが育まれる取組を行う。

非常電源システム[サイクルシェアリング用電動自転車のバッテリーを活用したモバイル非常用電源]

非常電源システム
[サイクルシェアリング用電動自転車のバッテリーを活用したモバイル非常用電源]

シェアリング用電動自転車バッテリーを停電時のモバイル非常用電源として活用するシステム。これまでも集合住向けサービスとして非常電源コンセントを導入することはあったが、シェアリング用電動自転車のバッテリーをモバイル非常用電源として利用するシステムは日本初。平時は太陽光発電による電気を蓄電池組込式宅配ローカーに供給しシェアリング用電動自転車のバッテリーに充電し環境負荷を低減、停電時は電動自転車のバッテリーを太陽光発電を利用した繰り返し使用可能なモバイル電源とし、集会室等の共用部での利用の他、各住戸における携帯電話等情報端末の充電やタンクレストイレや簡易な生活家電の使用が可能となる。

子供たちに故郷をつくる住宅ソリューション [かやぶきの里プロジェクト]

子供たちに故郷をつくる住宅ソリューション [かやぶきの里プロジェクト]

本プロジェクトは野村不動産、筑波山麓グリーン・ツーリズム推進協議会、地元NPO法人、つくば市、筑波大学により、都市と農村のサスティナブルな相互扶助関係をつくる産民官学共同プロジェクトです。都会暮らしで故郷を持たない子どもたちと、過疎化や少子高齢化で荒廃が進む農村を繋げ、日本が抱える社会課題を解くモデルケースを目指します。住宅ソリューションとして、分譲住宅入居者を筑波山麓へ招き、豊かな自然の中で田植えや稲刈りなど里山体験イベントを実施します。また都市農村交流の拠点と里山文化継承の象徴として、築150年の古民家を住宅入居者、野村不動産社員、地元住民などとセルフビルドで移築再生しました。

都市と農村を繋ぐ産民官学共同プロジェクト [かやぶきの里プロジェクト]

都市と農村を繋ぐ産民官学共同プロジェクト [かやぶきの里プロジェクト]

本プロジェクトは野村不動産、筑波山麓グリーン・ツーリズム推進協議会、地元NPO法人、つくば市、筑波大学により、都市と農村のサスティナブルな相互扶助関係をつくる産民官学共同プロジェクトです。都会暮らしで故郷を持たない子どもたちと、過疎化や少子高齢化で荒廃が進む農村を繋げ、日本が抱える社会課題を解くモデルケースを目指します。住宅ソリューションとして、分譲住宅入居者を筑波山麓へ招き、豊かな自然の中で田植えや稲刈りなど里山体験イベントを実施します。また都市農村交流の拠点と里山文化継承の象徴として、築150年の古民家を住宅入居者、野村不動産社員、地元住民などとセルフビルドで移築再生しました。

集合住宅と戸建街区を含む複合開発 [プラウドシティ稲毛海岸 レジデンス街区+シーズン街区 (サスティナブルなコミュニティを育むための基盤を持った街)]

集合住宅と戸建街区を含む複合開発 [プラウドシティ稲毛海岸 レジデンス街区+シーズン街区 (サスティナブルなコミュニティを育むための基盤を持った街)]

総開発面積7.7ha、分譲マンション555戸、戸建分譲265戸、商業施設、集会施設からなる複合開発。色あせない持続可能な街を実現するため、世代を超えたコミュニティ形成の仕組みを構築。集会施設をマンション、戸建の両方の居住者が気軽に使える、充実した街全体のコア施設として整備。この施設と3つのサテライト公園、敷地内にちりばめられた様々な仕掛けにより、居住者同士の関係を築く。これにより世代の循環を内包したコミュニティが形成され、街全体のサスティナブルな営みを保障すると共に、周辺地域に広がる可能性を考慮した計画となる。集会施設は環境体験型施設とし、利用者の地球環境意識を高め長く愛される施設を目指した。

集合住宅 [プラウド伊丹郷町レジデンス、ジオ伊丹ザ・レジデンス]

集合住宅 [プラウド伊丹郷町レジデンス、ジオ伊丹ザ・レジデンス]

中世以来酒造・俳諧など豊かな産業・文化が息づき、景観条例の重点区域ともなっている伊丹市の中心市街地「伊丹郷町地区」。その中でも、JR伊丹駅から続く酒蔵通り(=文化軸)、小西酒造本社などが並ぶ産業道路(=産業軸)に包まれた中心地である2街区に約250戸の集合住宅を計画。阪急不動産株式会社と連携し、2街区・3街路を一体的に開発・整備する手法を採用し、酒蔵・寺院・商店等を主体に構成された美しいまちなみの文脈を丁寧に読み取ることで、既存景観を未来へ育むデザインに取組んだ。酒蔵の架構構造や白壁など既存の歴史的な景観をモチーフに、豊かな水景や二つの住棟がまちなみに呼応する外観デザインを創出し、既存景観に新たな魅力と趣をもたらした。

エネルギーマネジメントシステム [スマートマンションエネルギーシステム enecoQ]

エネルギーマネジメントシステム [スマートマンションエネルギーシステム enecoQ]

分譲マンションシリーズでは初となる「電力アグリゲーター事業」を展開。各マンションの電力利用状況を管理し、共用部の電力利用を制御、全体として大きな電力需要カットし、その効果を情報として集約するシステムに取り組む。・専有部には、次世代電力量計「スマートメーター」を設置し新電気料金「スマートプラン」を初導入。電気の同時利用を控え料金が割安になることで、電力利用のピークシフトを促す仕組み。この試みは居住者に無理なく省エネ・節エネ行動を習慣化させ、持続可能なシステムとして今後普及促進されることを意図した。・太陽光発電や蓄電池等を備え、停電時でも一定時間は設備や通信が利用できるなどの防災対応を行った。

集合住宅 [プラウド山手町]

集合住宅 [プラウド山手町]

セキュリティや周辺住民へのプライバシーを守りながら、街に対してオープンで、緑と調和した建物をつくること、光と風が感じられる豊かな環境をつくるを目指しました。既存樹をできるだけ残し、さらに新植樹を増やした緑のレイヤーを建物と周辺環境の間に織り込み、緑の歴史を積み重ねる外構デザインとしました。

集合住宅 [プラウド等々力]

集合住宅 [プラウド等々力]

積極的な環境づくりを目指し基準法55条認定を活用し4階建とすることで、通常の場合より空地を増やし、外壁を後退させ、既存樹を活用した緑の環境、歩道状空地・並木などの私的公共空間の実現に努めた。4階ペントハウス表現、外壁タイルのきめ細やかな表現や、屋敷門から奧へ続く露地など、景観づくりで地域の環境と個性を継承することに注力しました。またホール、ラウンジ相互の見えがかり、その前後の庭とのつながりなどで「空間の融合性」を表現しました。

集合住宅 [プラウド本郷弓町]

集合住宅 [プラウド本郷弓町]

「まちなみ」から共用空間・住戸空間の豊かさに繋がるよう意識したデザインとしました。軽やかな外周梁やコーナー柱にガラスを組み合わせることで圧迫感を軽減すると共にそれらを支えるメガ柱を際立たせるストラクチャー=デザインを表現しました。このコンパクト集合住宅には新しい構造手法"メガストラクチャー"を採用することにより、住戸にフラット天井とハイサッシュによるシンプルで開放的空間を実現、また2層構成の面積だけでは捉えられない立体的に豊かな室内空間を創出しました。敷地コーナーには、シンボルツリーとベンチ代わりになるも低めの石垣による地域の人々のための「ふれあいの場」を、そして開放的な深い緑陰とエントランスホールといった中間領域により界隈に潤いと安らぎを創出しました。また瓦を連想する床材や水墨画などを現代的に表現し、石垣や瓦屋根の木造住宅、明治の文豪が過ごした旅館など、地域に残っている文化・歴史の香りを継承する事にも貢献しています。

分譲集合住宅の産学共同研究(分譲マンションにおけるコミュニティ形成とコモンスペースのデザイン) [マンションコミュニティのためのデザイン手法100]

分譲集合住宅の産学共同研究(分譲マンションにおけるコミュニティ形成とコモンスペースのデザイン) [マンションコミュニティのためのデザイン手法100]

居住者にとって良好なコミュニティに対するニーズは高いですが、コミュニティ感は多様です。異なる価値観の共存を可能とし、多様な要求を包摂するデザインを目指し、良好なマンションコミュニティのためのコモンスペースのデザインガイドブックを作成しました。ガイドブックは、マンション居住者や購入検討者を対象とした調査だけでなく、多くの物件に実際に赴き観察やヒアリングを通して見えてきた「Ⅰコミュニティの育ち方」について捉えなおすことから始まります。さらにそれらの事例から得られたコミュニティ形成に関わる空間的要因から「Ⅱコモンスペースのデザイン手法100」を作成しました。「Ⅲコモンスペースのデザインフロー」では、それらのデザイン手法を実プロジェクトに導入するためのプロセスについてまとめています。ガイドブックは、ひとつのプロジェクトに関わる多様な分野の計画者、デザイナー間に思考のプラットフォームを提供し、同時に使用者(居住者)の空間の理解を助け、マンション内のコミュニティ形成をサポートします。

住環境に配慮した低層集合住宅 [プラウド蘆花公園]

住環境に配慮した低層集合住宅 [プラウド蘆花公園]

樹木が建物全体をやさしく包み、優雅さや気品を感じられる建物デザインを目指しました。既存樹であるイチョウとケヤキは地域のシンボルとして、中央の桜は物件のシンボルとしてこの周辺を見守り続けます。アプローチには既存樹と新植樹を左右に配置し、緑のトンネルをくぐって建物に入っていくレイアウトとしました。
また、「ザ・サロン」と名付けたラウンジ空間は、ソファに座ると、桜をゆっくり楽しむことのできる特等席にもなります。いたずらに新しさやチャレンジを求めるものではなく、本質的普遍的な美しさを実現しました。

賃貸集合住宅 [プラウドフラット新宿御苑]

賃貸集合住宅 [プラウドフラット新宿御苑]

スレンダーな「角が丸められた塔」と、地面から浮かせた全面ガラス張りの「クリスタルの箱」という、コントラストのあるデザインでありながらも、新宿御苑環境に配慮して圧迫感のない外観としました。1階はピロティ形式のオープンスペースと、街に対してオープンな路地空間としてのエントランスによって、街との良い関わりを持つことをコンセプトにしています。
またガラスの住戸は新宿御苑の緑を最大限に取り込む空間とし、円筒形のサニタリー空間の周りを回遊するプランとしました。従来の集合住宅では得られないライフスタイルを求める人に、「ここにしかない価値」を提供することを目指しました。

ダウンライト(電気器具) [マンション用 電球どれでもOK 「マルチランプダウンライト」]

ダウンライト(電気器具) [マンション用 電球どれでもOK 「マルチランプダウンライト」]

快適な住まいと環境との調和を目指す環境コンセプト「プラウドエコビジョン」では、照明器具をマンションにおける重要な省エネアイテムのひとつとして位置付け、当社独自の取組みとして「マルチランプダウンライト」の開発を行いました。
白熱灯から蛍光灯・LED電球への普及促進のため、多種のランプを両用できるダウンライトを開発。省CO2対策と同時に、可能な限り小口径デザインとし、住戸内のダウンライトの共通標準化を図りました。生活者と直接接しているデベロッパーこそが実現できる商品開発を目指し、「入居者の困りごと(どのランプを買えばよいのか分からない等)」を解決するべく、国内大手電機メーカー(東芝ライテック・遠藤照明・ヤマギワなど)と共同開発を行っています。

PMO(プレミアムミッドサイズオフィス)

PMO(プレミアムミッドサイズオフィス)2010年3月までに竣工した6物件が対象

PMO(プレミアム ミッドサイズ オフィス)は、お客様の声≪コンパクトでよいが、大規模ビルと同等のクオリティをもつビルに入居したい≫に応えるべく開発された野村不動産の新ブランド。中規模ビルに今までに無かった機能とデザインを追及した新しいカデゴリーのオフィスビルだ。「単に仕事をする場」から「人が創造し」「信頼を得て」「企業が成長する場」へ。そこに訪れ、そこで働く人々の心理的な満足に注目し、開発方針として『エスプリ5(ファイブ)』-「機能性」「一品性」「人間性」「アート性」「同時代性」-を具現化。外観・色・香りなど五感に訴える要素から、セキュリティ等の機能面までオリジナルの開発思想で貫かれる。

プラウド横濱山手

プラウド横濱山手

住まう方々に愛され、対話が生まれるようなアートワークを取り入れたいと考え、横濱・山手の土地が発する創作イメージを陶器・自然石・墨のそれぞれの世界で形にしました。
また「共用空間」をマンション住民と周辺の方々を繋ぐ接点・セミパブリックなスペースと考え、アート作品は街路からも散見できる位置に配置。共用部の窓に作品を飾る額のような役割を持たせました。これにより奥行きのある文化性への付与を実現しています。

プラウド南青山

プラウド南青山

計画地は骨董通りを東に入り青山通りと並行する、洗練された商業施設と邸宅の佇まいを残す古い集合住宅が混在して建つ通り沿いに位置する。ハイブリッドな街に建つ19世帯の低層集合住宅として、店舗と住宅が共存する街並みとの調和を意識した。質感のあるタイルのボリュームによって邸宅としての重厚感を表現し、そこに透明感のあるガラスキューブを貫入させたような外観は、住空間の開放性とプライバシーとのバランスを体現すると同時に、二面性を持つ街の景観に呼応し、刺激と落着きの双方の効果を与えている。また、沿道のリズミカルな照明計画と柔らかい表情の樹木で構成した並木は道行く人々に安らぎを与え、街並み向上に寄与している。

ザ・ステージオ

ザ・ステージオ

東武伊勢崎線西新井駅西口地区の工場跡地における区画整理事業の先導プロジェクト。550戸の集合住宅によるまちづくりを目的とする。300%の高容積でありながら、敷地の半分以上の空地、屋上広場を確保し、一連の「まちの生活空間づくり」を実現した。歩行者の目線から親しめる景観・環境づくりへ特段の配慮として、ピロティ広場、大型水景施設、回廊、大小広場などで沿道400mを修景した。また、大きな住棟が、周辺の景観を阻害しないよう分割配棟や縦分節、ランダムファサードで画一性を排し、空が抜けるよう注力した。

プラウドシティ大泉学園

プラウドシティ大泉学園

当計画は大泉学園の東に位置し、映画会社が所有していた敷地の一部を403戸の集合住宅として開発したものである。敷地が東西約250m、南北約60m~90mと東西に長く、北側には大泉井頭公園を源流とする白子川が流れている。映画スタジオがあったことから、周囲の住宅地とは法的条件も違っていた。地理的条件や地域文化・地域環境を生かし、街にとけ込んだ集合住宅とすることを念頭におき、日々の生活の一つ一つを映画のシーンのように捉え、シーンを演出する舞台とは何かを思索した。それは、住棟内に留まることなく街へと広がっていくように、桜並木の再生や橋詰め広場の整備、隣接する保育園との一体的整備につながった。

ステイツグラン茨木

ステイツグラン茨木

大阪府茨木市の中心に位置する企業社宅跡地、4敷地構成の総291戸のマンション開発。周囲には市役所・図書館等の公共利便施設が点在し、東側は桜の名所「元茨木川緑地」に接する。これら周辺環境との調和や水路・道路で分断された4敷地の空間的・心理的環境融合を目指した。「地域社会に貢献する環境再生プロジェクト」として位置付け、人とともに成熟し記憶に残る居住空間を創造した。安全・安心で緑豊かな歩道空間、桜のシンボルによる歴史の継承、1000m2超の提供公園によりつながる公から民への空間導入、短中長期の時間軸を意識した環境デザインにより、自然と緑を感じ四季の彩りに包まれて暮らす環境再生を行った。

ザ・ハウス住吉本町

ザ・ハウス住吉本町

当計画地住吉本町は、明治後半より大阪の富商が移り住んで以来、関西圏を代表する文化・歴史性のある高級住宅地である。当プロジェクトでは、この地の”伝統”と”歴史”を受け継ぎ、最高の、そして理想の共同住宅を造形として創造することを目指した。四棟配棟とすることで独立性と開放感を両立し、各外壁壁面は必然性から来る要素とプライバシーの確保の為、透かし積みの手法を採用。また、共用部においても外壁の素材を用い、「光・水・緑」を積極的に内部環境へ取り込むことで、住まう人と空間すべてが融合した永住のための住宅造形とした。

ザ・ハウス南麻布

ザ・ハウス南麻布

有栖川宮記念公園に程近い本計画地は、日本有数の高級邸宅街であり、かつては「杜」とも称された豊かな緑が地域のランドマークとなっていた。本計画はこの地の「格と由緒」を受け継ぎ、「飾らない豊かさ」をコンセプトに、次代の価値ある住まいづくり、最上質の住宅のあり方とは何かを求めた集合邸宅である。既存の緑を極力保存し、さらに新たな美しい街並みを創造、「光・緑・水」を建物内部に取り込み、人と自然が調和する心地よい環境を生み出した。ゆとりの住戸面積、SI構法の採用、全戸顧客設計変更対応とし、厳選した自然素材を中心とした内外装をはじめ、高断熱による省エネや高機能設備など高い居住性を高次元で追求した。

プラウドシティ梅島

プラウドシティ梅島

足立区の企業社宅跡地、335戸のマンション開発。敷地北東の近隣公園と南東に対面する図書館を当該敷地で連続、地域の公共性豊かな緑の環境軸を生み出した。画期的な試み:貸与公園(定期借地権による提供公園)、提供公園にそれを大幅に上回る無償貸与の公園を加え、既設公園と共に一体に整備した結果、街区を南北につなぐ「緑の環境軸」が生まれた。1.歩道状空地と緑化広場:西側と南側の沿道に歩道状空地と沿道緑化を提供し、緑の環境軸と連続した街並み景観を創った。とりわけ西側には幅6m-14mもの緑豊かな「緑化広場」を設けた。2.これら3つの地域環境エリア計4000m2弱で公共性豊かな街の生活空間が生まれた。

デライトシティ

デライトシティ

武蔵境の工場跡地、合計450戸のマンション開発である。公道を挟む二つの街区からなる立地条件は、地域環境に深く関わることを自覚させ、地域に豊かな生活空間を創り出すことを認識させる。1)敷地約2万m2の1/3を超える広大な公開空地を設けた。その他緑地、屋上庭園を含め、緑地は敷地の半分近くに及ぶ。2)長さ100mの公道を挟む一団地認定の計画である。開発は通常手法によるが、その制度的基準を超えて周辺との調和に努めた。3)三つの「まちの軸」を設定、街路、緑、生活などの関係を地域とつないだ。各軸の交点は広場となる。これらに沿道空間を加え750mに及ぶ多様な街の生活空間を生み出した。

プラウドジェム渋谷神南

プラウドジェム渋谷神南

本計画は都心のSOHO、セカンドハウス等の需要創造を目的とした計画であり、敷地形状を最大限活かした扇形に広がる平面計画と、感性とクリエイティビティを刺激する変化に富んだ立体的な空間構成により、分譲住宅における新たな需要実現に成功した。「ガラスとコンクリート打放しによるシンプルな美しさを追求したファサード」「四角形の部屋にない開放感を持つ、ワイドスパンに向けて扇形に拡がる空間構成」「約3.4mの高い天井高を利用した様々な構成のロフトスペース」など平均35平米という限られた空間に様々な工夫を凝らした。モデルルームでは立体空間を再現、映像や音響空間など五感に訴える多彩な空間利用を提案した。

リーセントヒルズ パークフロント・ステーションフロント

リーセントヒルズ パークフロント・ステーションフロント

公開空地の広場「野の庭」を中心として、10棟の集合住宅棟が、多彩なテーマを持った庭園を介しながら分棟配置され、敷地周辺の様々な場所から広場にアクセスできるヒューマンスケールな街づくりが施されております。八千代緑が丘駅に面する住棟形状や色づかい、また敷地内スカイデッキまで繋がる駅ペデストリアンデッキは、都市的景観を創り出し通り抜ける愉しさをもたらします。また、「野の庭」にはドイツトウヒやススキが配され、周辺の子供達の遊び場として、また心地よいコミュニティー空間として利用されます。

ユーザーの意見をデザインに取り入れたスケルトン・インフィル型「オーダーメイドマンション」グラン・ベスタージュ久が原

ユーザーの意見をデザインに取り入れたスケルトン・インフィル型「オーダーメイドマンション」グラン・ベスタージュ久が原

野村不動産が提供するオーダーメイドマンションは、住戸内に顧客の意見を反映させ設計・施工する旧来にはない供給形態である。当該物件では、更に進めた形として、建築家が直接入居予定者と対面する「クリエイトフォーラム」という場を設け、専有部だけでなく、共用部にまでその意見を反映させた。低層の瀟洒な街並みにふさわしいデザインと、周辺の戸建住宅との調和を考え、建築家が入居者の視点を外観デザインや共用部の仕上げに取入れた。さらに、S.I.工法を採用することにより、住戸内のオーダーメイドを容易にするだけでなく、高耐久のスケルトンと可変・更新性のあるインフィルにより、社会ストックとしての価値を持たせた。

ユーザーの意見をデザインに採り入れ設計する「オーダーメイドマンション」事業 [対話しながらのマンションづくり]

ユーザーの意見をデザインに採り入れ設計する「オーダーメイドマンション」事業 [対話しながらのマンションづくり]

マンションの購入予定者を会員組織化し(現在2万人超)、住戸内外において、オリジナルなプランにて建設・販売する事業。製販一体体制を備え、使用部材の差引増減見積もりを行うシステムやSI工法の導入により、経済合理的に顧客プランをスムーズに設計に反映させる仕組みを創造した。集合住宅における新たな価値創造、分譲マンション事業において経済的交換価値に変わる新たな価値を形成するこれまでになかった集合住宅供給事業。