モデルルームへ行こうプラウドタワー小岩ファースト

下町情緒がありながら、複数の再開発によってどんどん進化しているJR「小岩」駅周辺。南口から徒歩1分という場所に建てられ、商・公・保・医・住の複合タワーレジデンス(※1)となるのが、「プラウドタワー小岩ファースト」です。数多くの住宅を取材してきたジャーナリスト、福岡由美さんがモデルルームを訪れて取材しました。

100年先を見据え、進化する街から始まる
駅徒歩1分という豊かな暮らし

外観完成予想CG
外観完成予想CG

《プラウドタワー小岩ファースト》は、JR中央・総武線の小岩駅南口から徒歩1分(※2)。まさに“小岩の玄関口”という表現がぴったりな駅前立地に誕生する地上22階建て総戸数233戸(※3)のタワーマンションです。

小岩駅では約13年前からまちづくりの機運が高まり、駅の北口・南口で大規模再開発の計画がスタート。現在の小岩駅周辺は、さらなる発展期へと突入しました。

KOITTO TERRACE(提供写真)
KOITTO TERRACE(提供写真)

小岩駅前の大規模再開発の中でも、南口のビッグプロジェクトが『南小岩六丁目地区第一種市街地再開発事業』です。再開発地域内は、商・公・保・医・住の機能を備えた多街区構成になっており、そのうち“商”の機能を担う駅前商業施設『FIRSTA(ファスタ)Ⅰ』は2021年1月に先行開業済み。館内にはカフェやレンタルスペースを併設したエリアマネジメント拠点『KOITTO TERRACE』などがあり、“公”的なサードプレイスとして地域の人たちの交流をサポートしています。そんな多彩な機能を備えた『FIRSTA Ⅰ』とデッキで直結する“住”の空間が、《プラウドタワー小岩ファースト》です。

※1: 商:「FIRSTA koiwa」に入る商業施設・公:「FIRSTA Ⅰ」に入るエリアマネジメント団体「KOITTO」・保:「FIRSTA koiwa」に入る保育施設(予定・開園時期未定)・医:「FIRSTA Ⅰ」に入る医療モール・住:プラウドタワー小岩ファースト。商業、公共、保育、医療施設は入居者専用の施設ではありません。また、今後変わる可能性があり、将来にわたって保証されるものではありません。なお、保育施設は入居者の通園などが優先保証されるものではありません。
※2:サブエントランスまで約80メートル(徒歩1分)、メインエントランスまでは約140メートル(徒歩2分)。
※3:総戸数233戸の中には非分譲住戸76戸を含む。

小岩駅南口から『FIRSTA Ⅰ』のエスカレータを上がると、2階部分がデッキでマンションのメインエントランスまでつながっているため、雨の日や日差しの強い日でも、ほとんどの道のりを傘を差さずに移動可能。この利便性は「複合開発タワー」ならではの暮らしの価値と言えます。

また『FIRSTA Ⅰ』には、内科や皮膚科などが揃ったクリニックモールフロアや、24時間利用できるジムエリアや女性専用エリアを備えた3フロアからなる「メガロス小岩」もあります。そのほかにも、マンション3階には保育施設の開業を予定しています。つまり、駅、保育園、病院、カフェにスポーツクラブといった暮らしに必要な機能が“ほぼ徒歩1分圏内に揃う”ことになります。

コロナ禍の住まい選びでは、「なるべく外へ出かける時間を減らし、いかに近所で日常生活を完結できるか」という“地元力”が重視されるようになりましたが、『FIRSTA Ⅰ』のほか、周辺には小岩フラワーロード商店街をはじめ、賑わいある商店街も揃っているため、ニューノーマルな暮らし方にもフィットします。

充実した共用施設や眺望を
実感できる「体感コーナー」

エントランスホールを体感
エントランスホールを体感

マンションギャラリーを取材して驚いたのは、シアタールームの展示内容のおもしろさ。実は近年のマンション業界では、物件の魅力をよりリアルに伝えるために、大型模型やプロジェクションマッピングを駆使して精巧なシアター展示を行うギャラリーが増えているのですが、《プラウドタワー小岩ファースト》のシアタールームは「シンプルで真っ白な四角い空間」。しかし、シアター上映がはじまると、壁や床までもが巨大なスクリーンとなり、まるで実際の建物の中に入り込んだかのようなバーチャル体験を楽しめます。

特に、目線がどんどん上昇しながら眺望が映し出される瞬間は、自分が空中に浮遊しているようなワクワクした気分に。他にも、高さ約8メートルの吹き抜けを設けたダイナミックなエントランスホールや、ボーネルンドの知育玩具に囲まれたカラフルなコミュニティラウンジ、シアタールームとしても使えるゲストルームなど、多彩な共用施設の機能を体感できるため、約15分間の上映は見ごたえたっぷりです。

マンション内のエレベーターには、手をかざすだけでボタンを押せる『非接触ボタン』を採用。多くの人が“接触すること”に敏感になっているコロナ禍の今、感染拡大予防の観点からも安心できる設備です。また、共働き世帯が増え、食材を宅配購入する世帯が増加していることから、住戸のある各フロアには不在時でも受け取れる『食配サービス専用のスペース』を用意。さらに、24時間ゴミ出しOKの『ゴミ置き場』も設置されるため、1階までゴミを運び降ろす手間がかかりません。

参考写真
参考写真

また、24時間有人体制で館内の安全を見守る『防災センター』も完備。メインエントランスホールには『デジタルサイネージ』が設置され、天気予報や地域情報のほか、万一の災害時には最新の災害状況・避難情報などが発信される仕組みになっています。加えて、マンション7階には65平米を超える広さの『防災倉庫』を配置。倉庫内は、防災用品や備蓄品をストックするだけでなく、防災について学ぶワークショップも開催予定。居住者の防災意識を高め“災害に強いマンションをつくる”という意味でも有意義な共用施設となりそうです。

長くなった家時間を
快適に楽しめるクオリティ

マンションギャラリーで公開されているモデルルームは、76.72平米の3LDK《K1タイプ》。9階から20階に位置する住戸ですが、標準フロアながら天井高は約2.61メートルが確保されており、コーナーサッシの開放感もプラスされて、室内へ入った瞬間住空間の広さを実感できます。またリビング・ダイニングと洋室の間には、壁面にスッキリ格納できる連結引き戸を採用。この写真のように開放すれば、約18畳の空間に。テレワーク用のスペースが必要な時は閉じて独立した個室として使うなど、間取りの可変性も高められています。

本物件のモデルルームは、室内のほとんどが標準仕様でコーディネートされています。その理由は「標準仕様のグレードが高いから」。キッチンに加えてパウダールームの天板にも御影石のカウンタートップを採用。トイレはオート洗浄機能付きのローシルエットのウォシュレット一体型便器で、手洗いカウンターも標準装備となっています。

また、一部の窓には断熱性や防音性を高める複層ガラスに加えて二重サッシを採用。現地は、駅前立地ながら線路から一歩離れた場所にあるため一般の複層サッシでも十分な防音性を維持できると思われますが、「さらに住宅性能を高め、快適な居住性を追求する」という姿勢に《プラウド》ならではこだわりが感じられます。

21階・22階の80平米を超える住戸はプレミアム住戸(※4)となり、天井高はひとまわり高い約2.76メートル。廊下はタイル張り、天井にはカセットエアコンを1台実装するなど、標準の設備仕様もグレードを上げています。興味がある方は、ぜひ販売担当者にご相談を。

※4:プレミアム住戸に関しては先着順となるため、販売済みの可能性があります。あらかじめご了承ください。(2021年9月3日時点)

古き良き下町のイメージが強い『小岩』エリアですが、これから小岩の街は大きく変わります。 《プラウドタワー小岩ファースト》という新たなランドマークを得ることにより、これから小岩駅前がどのように発展していくのか……。2022年3月の竣工が今から楽しみです。

ここがオススメ!

  1. 大規模再開発の同時進行により「進化する小岩」への期待感
  2. 小岩駅徒歩1分、商・公・保・医・住の複合タワーレジデンス
  3. プラウドシリーズの中でもハイグレードを追求した設備仕様

プロフィール

住宅ジャーナリスト 福岡由美

ファイナンシャルプランニング技能士・住宅ローンアドバイザー。大手生命保険会社のOLを経て、自身のマンション購入をきっかけに20年前から住宅ジャーナリストとしての活動をスタート。東京・名古屋を拠点に行っている。全国のマンションの取材実績は2000物件を超える。

「江戸川区に住む」にあたってのワンポイントアドバイス

「公園面積(※5)」「植樹帯面積(※6)」「小学校数(※7)」が東京23区中1位となっており、“子育てしやすいまち”としてのイメージが定着している江戸川区。同区では放課後の小学校を開放し、共働き世帯の子どもたちが安心して過ごせる遊び場を提供する『すくすくスクール事業』をいち早く導入。この独自の子育て支援策は「江戸川方式」として注目を集め、その後全国に広まっていきました。さらに、全国の自治体で初となる「2歳以降の長期育休支援制度」を創設(国の制度では2歳まで ※8)。こうした手厚い子育てサポート体制にも注目しながら、住まい購入を検討してみてはいかがでしょうか?

※5:東京都建設局HP 東京都都市公園等区市町村別面積・人口割比率表(2019年4月1日現在『公園調書』から抜粋)
※6:「平成30年度版東京都緑化白書」(一般社団法人東京都造園緑化業協会)
※7:「令和2年度学校基本統計」(東京都 HP)
※8:「2歳以降の長期育休支援制度」(江戸川区HP)

プラウドタワー小岩ファースト

プラウドタワー小岩ファースト

電話番号/0120-157-577
営業時間/平日 11:00~18:00 土日祝 10:00~18:00
定休日/毎週火・水・木曜日
アクセス/JR中央総武線 「小岩」駅 徒歩1分
※サブエントランスまで約80メートル・1分(メインエントランスまでは約140メートル・2分)

※新型コロナウイルス(COVID-19)への感染・流行拡大の防止策として、販売センターは「予約制」でのご案内とさせていただいております。ご予約なしでご来場いただいた場合、ご案内・ご商談をお断りさせていただく場合がございますのでご了承ください。

※マスクをはずして撮影していますが、販売センターでは新型コロナウイルス(COVID-19)対策として、スタッフはマスクを着用してご案内させていただいております。また、モデルルームを見学いただいたお客様にもマスク着用と、検温や手指などの消毒をお願いし、こちらで用意した使い捨てのスリッパ、手袋の着用もお願いしております。さらに、接客卓には飛沫防止シールドを設置し、お客様同士の間隔をあけるなどの対応をさせていただいております。

※徒歩分数表示については地図上の概測距離を 80メートル を 1 分として算出(端数は切り上げ)したものです。

※掲載の完成予想CGは計画段階の図面を基に描いたもので実際とは異なります。また、今後変更になる場合があります。なお、外観の細部・設備機器・配管類等は一部省略又は簡略化しております。タイルや各種部材につきましては、実物と質感・色等の見え方が異なる場合があります。外観パネルにつきましては今後変更になる場合があります。植栽につきましては特定の季節の状況を表現したものではなく、竣工時には完成予想図程度には成長しておりません。

※共用施設・共用サービスのご利用は管理規約・使用細則等に従っていただきます(一部施設・サービスは予約制・有料となります)。

※掲載の写真はモデルルーム《K1タイプ》(標準プラン)を撮影(2021年5月)したものです。また、20階相当の高さから撮影した眺望写真(2019年12月撮影)を合成・CG加工したもので実際とは異なります。なお、周辺環境は変わる可能性があり、眺望は将来にわたって保証されるものではありません。

※モデルルーム内の家具・照明・調度品などは販売価格には含まれておりません。なお、掲載の写真は撮影時のものであり、今後変更になる場合があります。

※掲載の情報は、2021年9月時点の情報です