現地周辺写真

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定期借地権

都市の喧噪と一線を画して、時は穏やかに積層する都市の喧噪と一線を画して、時は穏やかに積層する

変貌を続ける都市の中枢にあって、
いくつもの時代を越えて静けさを守り続けてきた土地。
大切に継承されてきたその場所と、ともに歩むためのひとつの選択。
定期借地権は、土地を「所有する」のではなく、
定められた期間を丁寧に使いきる。
その穏やかな選択が、ここでの確かな暮らしを紡いでいきます。

都内でも歴史ある、由緒正しい寺院「天徳寺」

1533年の創建、1611年の移転により、この地に深く根を張る寺院、天徳寺。
徳川家康公・秀忠公から朱印を賜り、江戸三十三観音霊場としても深く愛されてきた歴史を秘めており、境内には東京23区最古とされる梵鐘をはじめ、大切な文化財が静かに時の深みを物語ります。

Image Photo
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  • 1533年に創建され、1611年に現在の住所に移転。
  • 江戸時代、家康公から50石、秀忠公より100石の朱印を賜った御朱印寺で、
    江戸三十三観音霊場20番札所。
  • 天徳寺には港区指定有形文化財の板碑や梵鐘がある。
    梵鐘は23区に現存する中では最古。

※出典:芝地区地域情報誌 平成22年2月20日 第14号

現地周辺航空写真

現地周辺航空写真

都市の中枢として、更新され続ける虎ノ門エリア。都市の中枢として、更新され続ける虎ノ門エリア。

時代を象徴する賑わいを日常の庭のように楽しむ、
この場所ならではの贅沢な距離感があります。

  • Toranomon Hills

    虎ノ門ヒルズ

    徒歩4分(約320m)

  • Azabudai Hills

    麻布台ヒルズ

    徒歩5分(約360m)

  • Tokyo World Gate

    東京ワールドゲート

    徒歩2分(約150m)

天徳寺との一体開発

本物件は、天徳寺の敷地と一体で計画された建物です。建築基準法上の特例である連担建築物設計制度を利用し、天徳寺の敷地とあわせて一つの計画として扱うことで、この場所に住まいを建てることが可能になりました。天徳寺の敷地の一部に、住まいが誕生したという成り立ちです。

概念図

概念図
※こちらの概念図は連担建築物設計制度を説明するものであり本物件の面積等ではございません。
※出典:東京都都市整備局HP https://www.toshiseibi.metro.tokyo.lg.jp/kenchiku_kaihatsu/kenchiku_gyosei/gyosei/kijun/kn_k04/tekiyou

70年という時間を、この場所で自分らしく愉しむ

居住期間は2029年から2099年までの70年間となります。
期間満了後は、建物の解体を経て、大切にお借りした土地を更地にしてお返しいたします。
限られた時間だからこそ、一日一日を大切に紡いでいく。そんな新しい暮らしのあり方のご提案です。

居住期間70年

引渡し
2029年
居住期間満了
2099年

野村不動産が窓口となる体制

土地の所有者は宗教法人天徳寺。野村不動産株式会社が天徳寺より土地を借地し、その借地権をもとにお客様へ転貸する「転借地権方式」を採用しています。貸主は野村不動産株式会社となり、ご入居後の借地に関するお手続きやご相談も、当社が窓口となります。

野村不動産の定期借地権付分譲マンションの供給実績

  • プラウド白金台三丁目

    プラウド白金台三丁目

  • プラウド神楽坂ヒルトップ

    プラウド神楽坂ヒルトップ

  • プラウド目黒洗足ガーデンコート

    プラウド目黒洗足ガーデンコート

  • プラウド神田駿河台

    プラウド神田駿河台

※分譲済み