Feature ―特集―進化する野村不動産の一戸建て
「プラウドシーズン」

コロナ禍を経験し、働き方が変わったという人は多いのではないでしょうか。住まいにおいても、日々の暮らしによりゆとりを持てれば、と一戸建てを選ぶ家族が増えています。約60年にわたって宅地開発を手がけてきた野村不動産の一戸建てブランドが「プラウドシーズン」です。都心に近く、自宅でのテレワークも可能なスペースが設置された緑豊かな「プラウドシーズン稲城南山」をご紹介しながら、野村不動産の家づくりの魅力をさぐります。

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全戸140平米を超す広さの
「プラウドシーズン稲城南山」

新宿まで23分、東京まで36分。都心に近く、多くの自然が残る東京都稲城市に、邸宅街「プラウドシーズン稲城南山*1」はあります。ゆるやかな丘陵地に瓦屋根が美しい景観を作り、総戸数531戸すべてが敷地面積140平米を超す広さ。そこには野村不動産がこれまで積み重ねてきた一戸建てづくりのノウハウが集約されています。その一部をご紹介しましょう。

分譲済

ここ数年のニーズに応えて全邸に設けたのがワークカウンターです。自宅でのテレワークはもちろん、ちょっとしたパソコン作業に便利。リビングにつながる個室(写真上)や、キッチン脇など設置する場所はさまざまで、ライフスタイルに合わせて選択できます。

「必要な場所に十分な収納を」というプラウドシーズンの理念が形になったのがシューズインクローゼットです。靴だけでなく、傘やバギー、スポーツ用具など室内に持ち込みたくないアイテムを収納できるので、玄関周りがすっきり。ここから洗面所に直行できる間取りもあり、衛生面でも安心です。

分譲済

大規模な邸宅街で活躍するのが、街に開かれたクラブハウスです*2。「南山BASE」と名付けられたこの場所はかなりユニーク。カフェのようなコミュニティスペースであり、子どもの遊び場であり、ワークスペースとしても使用できる、いわば「まちのリビング」。イベントや入居者によるワークショップなど、街と人がつながる仕掛けがたっぷり用意されています。

*1:現在はステーションイースト街区を販売中。
*2:クラブハウスは野村不動産が主体となり、都市緑化などを手がける「東邦レオ」とともに15年間継続予定。目的は邸宅街のコミュニティの活性化と防犯。入居者以外も利用できる。

これからの街づくりのヒントは他にもたくさん。植栽による緑の多い街並みは、戸建住宅団地(分譲地)で初となるABINC認証*3を取得。周辺にはスーパーや農産物直売所、保育園などが整備され、豊かな暮らしを後押ししています。

*3:その地域在来の生物がなるべく多く生息・生育できる緑地作りという視点から認定を行うもの。
※掲載のプラウドシーズン稲城南山の写真はモデルハウス(分譲済み)を撮影(2021年2月)したもので、販売中の区画とは異なります。

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一歩先を行くプラウドシーズンの魅力

プラウドシーズン世田谷喜多見

①統一感のある邸宅風景

「プラウドシーズン稲城南山」で見てきたように、プラウドシーズンの魅力の一つは、街としての完成度の高さにあります。街づくりには「街全体のプランニング」、「建物」、植栽も含めた「外構」の3つの要素があり、一般的には個別に進行するものですが、プラウドシーズンではこれらの設計を並行して行うために街並みに統一感があるのです。各戸の植栽を多くして街全体で緑のボリュームを増やし、全物件でガーデンパートナーズ*4を取り入れているのも画期的。これは庭木剪定などをプロに相談できるサービスで、各戸の庭を健全に保つことで将来にわたり美しい街並みを維持できます。

*4:引き渡しから1年間のみ(無料)。関西エリアでは「ガーデンアドバイス」という名称で実施しており、2年間で3回訪問するサービスとなります。名古屋エリアでは物件によりサービス内容、名称が異なります。

②ノウハウの蓄積に裏付けられた空間づくり

プラウドシーズン稲城南山 分譲済

野村不動産では家族が集まる空間を大切にしていることから、リビングのスペースを広くとっています。他の部屋も収納などとのバランスをとりながら使い勝手の良さを追求した絶妙な設計で、これは長年積み重ねられたノウハウがあるからこそ実現できることです。

収納面もプラウドシーズンが得意とするところ。子どもの成長に合わせて棚やハンガーパイプを自由に変えられるカスタム収納(写真)、固定階段ロフトや階段下物入など工夫がたくさん。部屋の大きさもさることながら、充実した収納スペースによって住みやすさは大きく変わるという過去の実績が生かされています。

プラウドシーズン稲城南山 分譲済

また、一戸建てならではの「余白」も大切にしています。リフレッシュできるテラスや広いバルコニー、リビングからつながるインナーテラスなど、立地に合わせた+αの空間が、暮らしにゆとりをもたらしてくれます。

③暮らしやすさを追求したソフト面の充実

プラウドシーズン横濱洋光台

近年、プラウドシーズンは他社に先駆けてソフト面にも力を入れています。その一つが防犯対策です。犯罪が発生する環境に着目した犯罪予防の手法「CPTED(防犯環境設計)」の考え方をベースに、セキュリティ会社とともに防犯のオリジナル基準を作成。警備会社による定期巡回を行う街区もあります。照明会社とともに作り上げた街並み照明計画*5(写真上)は、家族をあたたかく迎え、夜も美しい街並みを保つとともに、防犯にも一役買います。さらに随所に防犯住宅の認定プレート*6を設置し、防犯意識の高い街であることをアピール。各戸と街全体を組み合わせた防犯に取り組んでいます。

また、「プラウドシーズンの会」といったコミュニティ活動のサポートも積極的に行っています。入居者と街が連携して住みよい環境を作っていく。一戸建てに暮らす、新しい楽しみ方が広がっています。

*5:2017年度グッドデザイン賞を受賞。
*6:街なみ、建物、外構において、防犯チェックリストに基づき、セキュリティ会社とともに複数項目を確認。図面上、および建物完成後のチェックで防犯住宅と認められたらプレートを設置する

野村不動産が手がける一戸建て住宅「プラウドシーズン」の総合カタログ。住まいづくりの理念やデザインのこだわり、各種サービスなどをまとめた一冊で、一戸建てのモデルハウスにご来場いただいたお客様にお渡ししています。

※掲載の情報は、2021年3月時点の情報です