Feature ―特集―こんな空間が欲しかった!
収納のお悩みに応えた新プラン

マンション購入時、そして実際に住み始めてからも「収納」は常に高い関心事のひとつ。専有面積あたりの収納の割合は、物件によってさまざまですが、そもそも「収納スペースがもっと必要!」と感じている人は多いようです。
では、限られたマンションの専有面積の中で、どのように充実した「収納空間」を確保するのか? どのような収納が本当に使いやすいのか?
プラウドには、そんな収納問題をあらゆる角度から見直した、新しい考え方の収納プランが次々に登場しています。
収納のお悩みに本気で応える最新の取り組みをご紹介します。

1

家族のための新しい収納プラン。
「スタイリングルーム」

〜プラウド武蔵新城ステーションマークス〜

スタイリングルームイメージイラスト

≪プラウド武蔵新城ステーションマークス≫では設計初期の段階で、生活調査アンケートを行いました。そこで多かった意見が、収納スペースの不足。単にスペースが足りないというだけでなく、「家族で使うモノなのに、置き場所がそれぞれの個室にしかない」、「たまにしか使わないので、どこにしまったか忘れてしまう」といった収納のお悩みについての声も多く聞かれました。

そこで登場したのが、≪プラウド武蔵新城ステーションマークス≫全109戸のうち96戸で採用された新しい収納スペース「スタイリングルーム」です。

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「スタイリングルーム」とは、リビングダイニングに隣接した位置に確保された、大容量の収納空間。

家庭内で使うものをまとめて置いておけば、いざ使うときに「どこにしまったっけ?」と探し回る必要がなく、家事作業の時短にもつながります。入口がリビングダイニングに面しているので、取り出しや整理も手間いらず。「行ってきます」、「ただいま」の瞬間に家族が顔を合わせて言葉を交わせるといった、コミュニケーションにも配慮しています。

また、ダウンライト照明とコンセントを標準設置しているので、コードレス掃除機などの家電製品の充電も可能で、使用したい時にはすぐに取り出すこともできます。毎日使う掃除道具を置いても良し、飲料水やティッシュペーパーのストックの保管場所としても最適です。

さらに鏡を置けば、ハンガーパイプの高さも調節できるので、小さなお子様のいるご家庭では、ここでお子様を着替えさせながら自分も外出の準備ができます。お出かけに使用するバッグやコートをひとつにまとめておくことができるのも便利です。

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「スタイリングルーム」の中は、高さの変えられる棚とハンガーパイプを取り付けられる構造になっているので、どのようなレイアウトにするかが自由に決められます。

たとえば、上下二段にパイプを設置し、家族全員のシーズンオフの衣類を保管し、棚にはバッグ類や予備の寝具を収納しておくといった使い方も。これまでは各部屋のウォークインクローゼットやキャビネット内で入れ替えをしていた季節ごとの衣替えも、コーナーごと入れ替えればオーケー。手間も時間もぐっと節約できます。

収納スペースを一カ所に整理し、それぞれの家族の暮らしに適合し、自由度が高くフレキシブルな使い方ができるように考えられたのが、「スタイリングルーム」なのです。

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「スタイリングルーム」のもう一つの特徴は、文字通り「ルーム」として利用できるところです。「スタイリングルーム」という名称には、収納だけでなく、生活を“スタイリング”できる空間として使っていただけるという意味が込められています。

デスクやスタンド照明を置いてテレワークスペースとしたり、家事コーナーや小さな書斎、あるいは趣味のコレクションを飾っておくショールームなど、使い方は幾通りも。

さまざまな形の家族の暮らし方にも応えられ、無理のない生活動線の中で無駄なく利用できるのが、「スタイリングルーム」のコンセプト。
モデルルームを見学いただいたご家族の約85%が、この新しい収納プランに大きな関心を寄せてくださっています。

※スタイリングルーム対応住戸はB・C・D・E・F・G・Hタイプとなります。
※スタイリングルームのイメージイラストは一部のタイプのもので、形状はタイプによって異なります。

2

玄関でオンとオフを切り替える。
「ドレッシングクローク」

〜プラウド溝の口イースト〜

1LDKを中心とした単身者あるいは二人住まい向けの≪プラウド溝の口イースト≫には、ライフスタイルに合わせたさまざまな使い方ができる収納空間として「ドレッシングクローク」が登場しました。

玄関横に設けられ、ハンガーパイプや棚が自由にレイアウトできるため、外出時のコートやジャケット、マスクなどの置き場所にもとても便利。
帰宅時に、靴はもちろん上着も脱いで収納できるため、気持ちの上でもオンとオフを切り替える場所となります。

ドレッシングクロークⒶのシーン別使用例

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もちろん、ウォークインクローゼットに入りきらないシーズンオフの衣類の保管や、スポーツ用品、スーツケース、キャンプ用品など、土間収納としても重宝しそう。従来はシューズボックスとしてのみ使われてきたスペースから、効率的な空間利用を可能にしてくれる、収納の新しい形です。

※ドレッシングクローク対応住戸は、B・Cタイプとなります。

3

自分仕様に設えるマルチコーナー。
「I-MA収納」

〜プラウド新丸子〜

イメージイラスト

家で過ごす自分の時間を大切にする人に向けて、室内のちょっとした空間を無駄なく使えるように、と考えられたのが、プラウド新丸子の「I-MA収納」です。
約0.3~0.6畳のスペースはLDKに面しているので、収納だけでなく、自分らしい暮らし方に応えるマルチコーナーに。それぞれのニーズに合わせて3つのパターンからセレクトでき、自分好みの空間にすることができます。

①デスクパターン
固定棚をデスクとして使えば、テレワークのための書斎スペースに。また、コンセントや照明などの設備も設けているので、大きめの鏡を置けばドレッサーとしても使用できます。

②WICパターン
さらに収納を充実させたい方には、衣類やアクセサリーを保管するスペースとして、ウォークインクローゼット感覚で活用できます。

③パントリーパターン
キッチンへのこだわりがある方にとっては、食品ストックや調理器具などを置くパントリーとしても便利なスペース。スムーズなキッチンワークをサポートします。

※I-MA収納セレクトは対象階数、タイプ及び申込時期に制限があります。

忙しい日々の中、家事の負担を軽減し、時短につながる動線が求められるようになりました。さらに、コロナ禍でテレワークという働き方が生まれ、家に居る時間の中でもオン/オフの切り替えも必要になっています。 野村不動産では、そんな現代のニーズに応えるスペースの使い方を、今後も提案していきたいと考えています。

※掲載の情報は、2022年4月時点の情報です

※掲載のイラストは計画段階の図面をもとに描いたもので、実際とは多少異なります。また、設備機器等につきましても表現上省略しております。