Feature ―特集―可変性のある住まいの間取り〜プラウド湘南藤沢ガーデン
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家族構成やライフスタイルの変化によって、間取りや用途を変えられる自由な住まいへのニーズが高まっています。その願いに応えて提案されたのが、「プラウド湘南藤沢ガーデン」です。それぞれの家族のライフスタイルによって柔軟に空間を変えられる「つながROOM」や、さまざまな用途に使える土間スペース「DOMA-STYLE」とはどのようなものなのでしょうか。プラウド湘南藤沢ガーデンを中心に、可変性のある間取りを採用している他のプラウド物件も紹介します。
※モデルルームの写真はEタイプ(5F)のもので、タイプや階数によって、形状や仕様は異なります。また、2020年9月に撮影したもので、今後変更になる可能性があります。

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お客様の声から生まれたアイデア

2022年春に竣工予定の、プラウド湘南藤沢ガーデン。開発にあたって力を入れたのは、「こんな要素があれば」「ここはちょっと不便」といったお客様の声を取り入れることでした。

社内の職種の垣根を超えて、事業の早い段階で行ったプロジェクトチームミーティングや、近隣のプラウド物件にお住まいの方々へのヒヤリングなどを通して、いろいろな改善点が見えてきました。「リビングとの一体感を保ちつつ、小さくてもいいから書斎がほしい」「玄関まわりが狭く、ベビーカーを置く場所がなくて困る」などなど。

※上図は2020年9月段階のもので、今後変更となる場合があります。

そこで生まれたアイデアが「つながROOM」や「DOMA-STYLE」です。家族構成やライフスタイルが変わっても、引き戸の開け閉めにより部屋の使い方を変えられ、その時々の暮らしにフィットするおおらかな家。テレワーク期間のみ一時的にワークスペースを作ったり、帰宅して洗面所へ直行できる動線を取り入れるなど、withコロナ時代のニーズにも対応しています。

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「つながROOM」でこんな使い方が可能に!

約2畳の空間と二つの洋室がひと続きになった「つながROOM」。扉を開ければリビングともつながる広々とした空間になり、閉じればそれぞれを個室として使えます。2つの洋室に挟まれたこのささやかな空間が、実は大きな可能性を秘めています。以下にその例を紹介しましょう。

①収納しやすいファミリークローゼットに

片付け上手になるコツは、日々使うものの定位置を決めておくこと。子ども部屋と勉強部屋の間を、ロッカールームのような家族の収納場所に。

②小さい子どもたちのための二段ベッドに

子どもたちが小さいうちは、洋室の一つはママのくつろぎの場に。子どもたちが大きくなったら、2段ベッドを中心に両サイドを子ども部屋にしても。

③扉を閉めればワークスペースにも

部屋を仕切るのは3連の引き戸になっていて、完全に閉めることも、一部を開けて開放感をもたせることもできます。ワークスペースのための照明や電源もしっかり確保。

他にも、壁一面の書棚に本が並ぶライブラリーに、ミシンやアイロンを置いて家事室に、テントや釣り道具などアウトドア用品の収納部屋にとアイデアは尽きません。

※掲載の概念図はEタイプ間取図を基に「つながルーム」のコーディネート例・活用例を表現した概念図です。掲載のコーディネートはあくまで参考例でありこの限りではございません。また、コーディネートの内容や仕様によっては壁面の下地工事や防音工事等が必要となり、それらの工事はお客様ご自身でのご対応が必要となる場合がございます。
※間取図は設計段階の図面を基に描いたもので実際とは異なります。また、今後変更になる場合がございます。家具・調度品・備品等は販売価格に含まれておりません。設置の可否については、お客様ご自身でご確認をお願いいたします。
※つながルームは、A・E・Et・F・Ftタイプに採用

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可動式のウォールドアを開ければ
“つながる”大空間に

「つながROOM」の引き戸で仕切ることができる2つの洋室は、リビング・ダイニングとフラットに続いており、可動式のウォールドアで両者を仕切ることもできれば、開けて広々とした大空間にすることも可能。もちろん洋室の1室だけを仕切ることもできます。昼間は壁を開け放って窓からの光を取り入れ、夕方、子どもが帰宅して勉強するときは個室にするなど、さっと切り替えられるのが魅力。ウォールドアは軽々と動かせ、すっきりと収納できます。
※一部住戸の「つながROOM」は、天井に垂れ壁がつきます。

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土間のように広々と使える玄関
「DOMA-STYLE」

玄関まわりを広く、という要望に応えて誕生したのが「DOMA-STYLE」です。玄関を入ると、タイル貼りの広々とした土間が広がっています。部屋の中に入れたくないサーフボードやアウトドア用品、お気に入りの自転車、濡れた傘やレインコートの置き場所としてはもちろん、ママ友が遊びに来てもベビーカーを置く場所に困りません。

靴棚をはじめ収納スペースも充実。子どものミニバイクにヘルメット、犬のお散歩グッズ、ジャケットや帽子など、玄関に置いておければ便利だなと思えるものは意外とたくさんあって、それらがすっきり収まります。

土間から洗面室へ直行できるレイアウトも画期的。なにより衛生面でも安心です。帰宅してまず手を洗うことを習慣づければ、外遊びから帰った子どもの手でリビングの壁が汚れることもありません。サッカーで汗だくになった子どもも、サーフィン帰りのパパも、お散歩後の愛犬も、汚れをリビングに持ち込むことがなくなります。※DOMA-STYLEは、A・E・Et・F・Ft タイプに採用

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可変性のある間取りプランが
続々と登場

プラウド湘南藤沢ガーデンの他にも、ライフスタイルに合わせて気軽に間取りを変えられるプラウド物件をご紹介します。

プラウド練馬中村橋マークス

ウォールドア(移動式の引き戸)と可動式収納(一定の範囲内で動かせる収納システム)の使い方により、基本プランの3LDKを、広々リビングの1LDKや2LDKに自在に変化させることができます。
※可変プランは、S-F1,S-F1t,S-F2,S-F2t,SF-3,SF-3tタイプに採用。居室イメージイラストはS-F1タイプ。

プラウドシーズン大和

撤去可能な間仕切り壁「フリーウォール」を採用。例えば、思春期にかかる二人の子どものプライベートを大事にするために、広い洋室をフリーウォールで2部屋に(図左)。将来、子どもたちが巣立って夫婦二人になったら、リフォームでこの壁を撤去して2室を一体化できます(図右)。
※stage1,3,4,7,9,10,17,18,21に採用

  • プラウド湘南藤沢ガーデン

    JR東海道線「藤沢」駅徒歩10分、小学校2分・新林公園3分に誕生。リバー&パークビューの全93邸。

  • プラウド練馬中村橋マークス

    池袋へ2駅9分の都心近接×駅近×共用施設充実の186邸。多様な暮らしを叶えるエリア最大級レジデンス。

  • プラウドシーズン大和

    2路線利用可能な「大和」駅からフラットアプローチ徒歩9分の第一種低層住居専用地域に誕生。

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※掲載の情報は、2020年10月時点の情報です